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心身ともにヘルシーがモットー!華やかなカジュアルスタイルが好き!現在、中国・北京在住です。

◾️パーソナルカラー診断や色彩検定対策を始めとする色彩レッスンの講師を行う週末起業女子から一転!夫の海外赴任により中国・北京に引越し、14年ぶりの駐在生活を送っています!

◾️My favorite:ファッション・旅・グルメ・美容、どれも好き!
心身ともに"ヘルシー"がモットーです。

◾️身長:170cm
◾️イエベ・春/顔タイプ・アクティブキュート/骨格・ストレート

身長:170cm

北京暮らし、波乱の幕開け!ノスタルジックな「后海」で出会った冬の景色とチベットの味

北京での新生活がスタートして、早くも2週間が経過しました。アクシデント多発、謎めく出来事も山盛りで(笑)、期待を裏切らない波乱の幕開けです。そんな異国の地で迎えた最初の週末、古き良き北京の風情が残る「后海(ホウハイ)」エリアへ行ってきました。全くキラキラしていないけど、愉快な北京駐在生活のリアルをお届けします。
北京に引越しして2週間が経過しました。
渡航前も、そして来てからも様々なハプニングの連続で、
謎めく出来事も山盛り、期待を裏切らない日常です。(笑)

例えば、決めていたマンションに、もちろん夫が住んでいましたが、
水漏れが発生し、修理中になぜか追い出されることになり、
私は住む前から引越しすることに。
私の到着翌日には、新しい家への引っ越し作業が待っていました。

さらに、赴任当日は福岡から羽田便が1時間半以上も遅延し、
羽田から北京便に間に合わないのでは?というハラハラする幕開けとなりましたが、
今のところ元気に過ごしています。

皆さまご存知だと思いますが、中国の首都・北京は東京から飛行機で北西へ4時間弱。
緯度は秋田と同じくらいですが、気温は大陸性気候のため低く、
夏は30度を超える暑さになるのだとか。

何より40代後半にはとてもキツイのが【乾燥】です。
加湿器フル稼働、寝室に洗濯物を干し、ひたすら保湿。
乾燥対策グッズを多めに持ってきてよかったです。
最初の週末は、什刹海(シーチャーハイ)のエリアにある
「后海(ホウハイ)」という湖へ行ってきました。

前日から雪がちらついていて、積もるのでは?と思っていたら
うっすら積もっていました。

北京っ子は雪景色と古い街並みの写真が撮れると
寒さに負けず出かけるのだそう。

后海は「海」と書きますが、実は大きな湖です。
北京には多くの湖があり、その一つで、近くにある「前海」「西海」を併せた什刹海一帯を
“后海エリア”と呼ぶそうです。

ここには「胡同(フートン)」と呼ばれる北京の昔ながらの街並みが残っており、
人々の暮らしを垣間見れたり、湖の周りや胡同の中で家屋をリノベしたカフェやバーなどがたくさんあり、
新旧が入り混じったノスタルジックな場所になっています。
旧正月が近いこともあり、湖畔は春節仕様にデコレーションされていて、
出店もたくさん並んでいました。
北京暮らし、波乱の幕開け!ノスタルジックな「后海」で出会った冬の景色とチベットの味_1_1
北京暮らし、波乱の幕開け!ノスタルジックな「后海」で出会った冬の景色とチベットの味_1_2
こんな感じで出店がずらり!
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后海を抜けて、胡同の昔ながらの住居。
北京暮らし、波乱の幕開け!ノスタルジックな「后海」で出会った冬の景色とチベットの味_1_5
お向かいには建物はそのままでリノベして、中はパン屋さん。
北京は最低気温がマイナス10℃以下の日もあるので、川や池は凍ってます。
池はある程度の氷の厚さがあると、スケートリンクとしてオープン。
大人も子供もスケートを楽しむ姿が見られます。
后海も例外ではなく、部分的ではありますが凍っており、
スケートリンクになっていました。(入場料100元=約2200円)

北京暮らし、波乱の幕開け!ノスタルジックな「后海」で出会った冬の景色とチベットの味_1_6
后海から胡同を抜けて、ご一緒した日本人会の皆さまとランチへ。
この日は「チベット料理」のお店へ。
上海駐在時にチベットへ行ったことを思い出しました。

チベット料理といえば、「ヤク(=毛長牛)」を使った料理と「バター茶」。
ヤクのお肉は、牛肉に近いけど、ラム・マトンにも近い。
そこまでクセもなく美味しくいただきました。

バター茶は黒茶(プーアル茶などの発酵茶)を煮出したものに、ヤクのバター、塩、ミルクを加えて混ぜ合わせて作ったもの。色はバターの黄色。
10年ぶりに飲みましたが、やはり苦手・・・
お茶というよりバタースープをイメージしてもらうといいかもしれません。

チベット周辺では、食料、衣類、移動手段のすべてを支えてくれるヤクは「宝の牛」として大切にされているそうです。
中華は大勢で行くと色んな種類をオーダーできるので、いいですね!
自動で回る円卓、実は初めてでした(笑)
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お皿の色使いがチベット仏教のカラー
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ヤクのお肉を使ったチャーハン
夜はバーもあるそうで、また雰囲気がガラリと変わりそうなエリア。
北京の昔ながらの街並みを楽しみたい方にはオススメです。
レンタル衣装を着て散策している若者もたくさんいました。
暖かくなったら、また訪れてみたいと思います!

最後までお読みくださりありがとうございました!
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