美女組No.151 らんのブログ
美女組:No.151 らん

No.151 らん

東京生まれ⇒メルボルン⇒東京⇒香港⇒東京⇒ニューヨーク⇒東京
パーソナルカラー ソフトオータム
骨格診断 ストレート&ナチュラル
160センチSサイズ
アラフォーとして、有益で有意義な情報を発信していきたいなと考えています。
どうぞみなさま、よろしくお願いします^ - ^

Instagram:verdaderoamor1109

10年前のロングブーツを週5で『旬』に履きこなす!!

アラフォーなら1足は持ってるロングブーツが再燃中‼「おしゃれ」で「防寒」一石二鳥です。
 こんにちは、らんです。
 年末年始、晴天で寒い日が続いていますね。

 私はこのお休み中「ロングブーツ」で乗り切りました。本誌1月号にも特集がありましたが、今期は「ロングブーツ」が再燃しています。思い返せば10年前…冬はいつもロングブーツでした。しかし、この数年間はすっかりショートブーツが主流となり、例にもれず私も真冬でもショートブーツを履いていました。

 靴箱に眠っていた10年前のロングブーツを恐る恐る取り出したところ、きれいな状態のまま保存されていました。そこで早速ここぞとばかりに履いてみたところ、何せ「暖かい」!!そして年末から毎日ロングブーツを愛用しています。

 今年は太めのブーツが素敵です。2足とも10年選手!この2色があれば大抵のコーデに適用できます!!
10年前のロングブーツ
Black Boots Printemps GINZA Original / Brown Boots FURUYA
 

 
 この5日間、2足のロングブーツでコーディネートを楽しんでいました。両方とも10年選手ですが、履き心地もよく、暖かく最高です!! Day1からDay5までのコーデです。
ブーツコーデ2

1/5

ブーツコーデ3

2/5

ブーツコーデ4

3/5

ブーツコーデ5

4/5

ブーツコーデ6

5/5

Day1
Onepiece Netstar / Jacket MAYSON GREY / Bag CHANEL
黒のミディ丈裏起毛ワンピースにダウンジャケットを合わせて。白バッグで抜け感をプラス。
Day2
Knit Liesse / Skirt UNITED ARROWS / Coat Deuxieme Classe / Bag MICHAEL KORS
茶系の花柄のロングスカートとモヘアニットとのコーデ。コートを明るい色にして全体が重くならないようしました。バッグは挿し色を。
Day3
Knit ZARA / Pants UNIQLO / Jacket DUVETICA / Bag Hermes / Stole Hermes
こちらはブーツインスタイル。ニットとパンツは黒でつなげて縦長効果を。小さい斜め掛けバッグとゴールドのダウンをアクセントに。
Day4
Knit UNIQLO / Skirt Deuxieme Classe / Coat PAPILLONNER / Bag LOUIS VITTON / Stole Hermes
ミディ丈スカートにフェイクファーコート合わせのコーデ。バッグはこちらも再燃中の懐かしのヴィトンのカンヌ。
Day5
Knit UNIQLO / Pants Target / Coat Chez toi / Boots FURUYA / Bag Cal / Stole No Brand
ユニクロのカシミアニットで暖かコーデ。リアルファーのバッグとぐるぐる巻きにしたストールが更に暖かさを演出。
 


 寒がりなので、靴の中には靴用のカイロを入れています。また、仙骨の上にも必ずカイロを貼って外出します。ロングブーツはショートブーツに比べると格段に暖かく、末端が冷えにくいのでお勧めです‼
ブーツコーデ1
Knit UNIQLO / Pants Target / Coat Chez toi / Boots FURUYA / Bag Cal / Stole No brand


 ロングブーツの保管には、ロングブーツ用のシューキーパーのほかに、ブーツ用除湿剤を使用しています。そして、汚れた時にさっと使える「ツヤ出しスポンジ」はすべての革靴で重宝しています!!
靴のお手入れグッズ

 10年前はひざ丈のスカートとロングブーツの間に「肌見え」が当たり前でしたが、今期のロングブーツの履きこなしのポイントは、「肌を見せないこと」だと思います。スカートならミディ丈以上の長さのものに合わせるとバランスよく見えます。また、あまり細い筒のブーツもひと昔感が出てしまうようです。

 真冬のコーデの際に3つ気をつけていることがあります。
 ①抜け感を出せる色選びをすること
 ②客観的にみても暖かそうに見えること
 ③冬しか使えない小物を多く取り入れること

 やはり、アラフォーなので「季節感」は大切です。無理に肌見せしたり、夏物素材の服を着たりするのは「イタい‼」と思われてしまいます。ファー小物や巻き物で暖かさを演出し、また、見えない部分ではカイロや発熱素材のインナーなどをフル動員して、これからの冬本番を乗り切りたいと思います。

 そして、末筆ではありますが、新年あけましておめでとうございます。読んで下さる方々にとって少しでも意義のあるブログを書いていきたいと考えています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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