大人のベーシックは ”素材”と”シルエット” YLÈVEの 仕立てのよい服

PR 2019年3月7日
デビュー1年にして、早くも服好きな大人のステディなブランドとなったイレーヴ。その魅力は、着れば誰もが実感できる本当の“仕立てのよさ”。単なるベーシックとは一線を画す服作りのこだわりについて、デザイナーにお話をうかがった。

“すっとそこに立つだけで絵になる

美しいシルエット。最上級のコットンを

ゆっくりていねいに織り上げることで

味わい深さとハリのある生地が生まれます。”

イレーヴのワンピースコーデ

最高級のエジプト超長綿を、あえて昔ながらの低速の機械で織り上げることで、高速でテンションをかけながら仕上げた生地とはひと味違う、高密度で味のある風合いを実現。しっかりハリのある生地と、パネルのように台形パーツをつなげるパターンで、すそに向かって広がる立体的なフォルムを生み出して。

●ワンピース¥42,000/アングローバル(イレーヴ) 

ピアス・バングル・靴/スタイリスト私物

  

YLÈVE

「シンプル」のひと言では伝わらない。マニアックでありながら、着る人のための服作り

「ベーシック」「テーラリング」「ワーク」「シーズンアイテム」の4つの軸を掲げるイレーヴのコレクション。デザイナーの田口氏は語る。

「ベースはシンプルなんですが、ただシンプルなだけじゃなくて、生地選びから仕立てまでこだわった『ベーシック』、メンズの服を作るようにマニアックな『テーラリング』、そして、きれいなだけじゃないヴィンテージ風味だったり、少しやんちゃな『ワーク』テイスト、そこに、時代のムード=『シーズンアイテム』をプラスして、イレーヴの服はできあがっています。

例えば、日本で生地から別注していたり、ジャケットならイギリスのこのメーカーというふうに、目ざすシルエットや風合いをかなえてくれる生地を世界中から求め、機械だけで完成できないディテールは手作業で仕上げていく。こだわりが強すぎて、〝工場泣かせ”だって言われてしまうんです」

デザイナーとしての長年の経験と、作るだけではない自分が本当に着たいと思えるファッション好きの観点。そんな妥協しないマインドは、イレーヴの服を着ればきっと伝わる。

  

“このスカート、上から見ると

円の形になってるんです。

だから、理想のボリュームが出せる。

紙のような軽やかなハリと

パウダリーな発色にもこだわって。”

イレーヴのスカートコーデ

軽やかなボリュームを出すために、生地を円の形に裁断し贅沢に使って。しなやかなハリとパウダリーな風合い、そして強すぎない繊細な発色は、デザイナーがこだわったイタリアのファブリックメーカーならでは。すその裏側にはグログランテープをつけることで、ふんわり広がるシルエットをキープ。

●シャツ¥24,000・スカート¥45,000/アングローバル(イレーヴ) 

ピアス・靴/スタイリスト私物

イレーヴのスカートのディテール

すその裏側には一周グログランテープをあしらって。ウェディングで見られる手法を用いつつ、ワイヤーよりもしなやかに広がるグログランテープに行き着いたとか。曲線のスカートのすそにまっすぐのグログランテープでカーブをつけていく作業は機械ではできないため、手作業で行われている。

問い合わせ先/アングローバル(イレーヴ) ■03-5467-7875

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