美女組No.151 らんのブログ
美女組:No.151 らん

No.151 らん

東京生まれ⇒メルボルン⇒東京⇒香港⇒東京⇒ニューヨーク⇒東京
パーソナルカラー ソフトオータム
骨格診断 ストレート&ナチュラル
160センチSサイズ
アラフォーとして、有益で有意義な情報を発信していきたいなと考えています。
どうぞみなさま、よろしくお願いします^ - ^

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40歳からの、正しい「抜け感」の作り方

それ「抜け感」?それとも「露出」?40歳過ぎたら気をつけたい「肌の見せ方」とは
こんにちは、らんです。

2004年頃でしょうか。当時働いていた欧州の航空会社の同期が突然結婚しました。出会いから結婚式までわずか半年。

その彼女が結婚するために何をしたか。
ある本を読んで実践したと言うのです。




当時同期の間で話題になっていた「理想の男性と結婚んするための35の法則」
当時同期の間で話題になっていた「理想の男性と結婚んするための35の法則」

 以前ブログに書いたのですが、当時、風水を勉強していて、結婚を意識して風水で家づくりをしていました。

 そこで、渡りに船!と思い、すぐにこの本を買いに走りました。

 なるほどーと思いながらも、なかなか実践する機会に恵まれずにいた時、今の夫と出会いましたが、始めは関心がなかったので中途半端に対応していました。

 ところが、その中途半端こそがまさに、この本の教えの実践だったのです。

 初デートから3日目にプロポーズされ、半年後には結婚式をしていました。
 この本の教えは、ざっくりと要約すると、

「相手に関心を持ってもらうためには、こちらのことを全て見せるな」

というものです。

 結婚15年目になりましたが、「夫と結婚してよかったな」と思います(*^_^*)
 




見せるな、といえば、肌。

結婚した当時は20代後半。
 
 当時は肌にも張りがあり、どんな色のどんな形の洋服も、あまり抵抗なく着ていました。たぶん、客観的にも違和感はなかったと思います。


 いつからでしょうか。

 膝小僧を出すことに抵抗を覚えるようになったのは。

 服のサイズは変わらなくても、形が似合わない、肌見せがイタイ、と、少しずつ手持ち服に違和感を感じるようになってきたのです。


 結果、40歳を過ぎてから、自分で絶対に「見せすぎない」と決めているパーツ。

それは、肩、足、胸元です。

 40歳過ぎてそれらのパーツを出し過ぎると「抜け感」ではなく、ただの「露出」になってしまいます。




 
  • 40歳からの、正しい「抜け感」の作り方_1_2-1 こちらは〇 二の腕を出すときは、しっかり首元が締まったものを着ればいやらしさが出ません
  • 40歳からの、正しい「抜け感」の作り方_1_2-2 ベアトップは✖ 首、肩、二の腕全て出すとただの「露出」になってしまいます。



  • 40歳からの、正しい「抜け感」の作り方_1_3-1 長めスカートにスリットは〇 上品に抜け感を出せます 40代は弛んだ膝を隠せる丈感で
  • 40歳からの、正しい「抜け感」の作り方_1_3-2 膝が全部見える丈のスカートは✖ 大人が膝を見せるといやらしさが出ます



胸元
  • 40歳からの、正しい「抜け感」の作り方_1_4-1 わかりにくいですがこちらは〇胸元はあまり出さず襟を抜きます
  • 40歳からの、正しい「抜け感」の作り方_1_4-2 ここまで開けるのは✖ 下品になります
 見せすぎが許されるのは30代までだと、個人的には思います。

 顔と肌感が、露出に適応できなくなるように思うのです。あまり肌を出しすぎると「露出の多いおばさん」と周囲の目には写ります。でも、全く肌を見せないと、それはそれで「完全防備の日焼けしたくないおばさん」と思われるので、3首(首、手首、足首)はちゃんと出して『抜け感』を確保するとコーデも垢抜けます。


以前も書きましたが、「自己を客観視」して、今の自分、に似合うもの着ることが大切だと考えています。

「抜け感」と「露出」

間違えないようにしたいですね。







そして今年、抜け感をコントロールするのに重宝しているのがミュールです。
40歳からの、正しい「抜け感」の作り方_1_5
今年大活躍のお気に入りのミュールたち

 全体的に肌の露出度が多めだな、と感じさせる春夏のコーデを足元で調整します。つま先の出るサンダルの代わりにミュールを履くと下品にならずエレガントにまとまります。


 靴、バッグなども含め、全身でコーデの抜け感を調整をできると「おしゃれな人」です!
40歳からの、正しい「抜け感」の作り方_1_6


夏素材の帽子、白系小物、サングラスなども抜け感作りに一役買ってくれますよ。




 真夏のような気温が続いていますので、どうぞ熱中症などにならないよう、皆さまご留意くださいね^ - ^

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