40代は、おしゃれが働くモチベーション!

歳を重ねてこそー心も身体も「より美しく」を目指してー

職業:ライフキャリアアドバイザー/医療関係技師
My favorites:心に感じたものを写真に撮ること

“自分らしく輝く”
10年後20年後の自分がより美しくあるために「芯のあるしなやかな生き方」を心がけて、日々のライフスタイルを笑顔で楽しんでおります。
外見も内面も美しく、素敵だなと思うことをこれからもお伝えしていきます。

これは必見!『クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ展』

想像を遥かに超える「美しさ」と目を奪われるほどの空間演出の「素晴らしさ」
皆さま、こんにちは。

大寒波到来で寒い毎日が続いている一週間です。雪国の方々が心配な日々ですが、どうぞお気をつけて、温かくしてお過ごしくださいね。
 

先日、開催中の「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展へ足を運んできました。

夢の..本当に夢のような、想像を遥かに超えた展覧会でした。それは、もう、言葉をのむほどに「美しく」、一枚の生地から創り上げられた数々のオートクチュールに目を奪われました。
 
360° どの角度から眺めても美しく、照明で照らされた影までもが美しいのです。
これは必見!『クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ展』_1_1
今回の展覧会では「クリスチャン・ディオール」について深く知りたいと思うほど見応えのあるもの。

「クリスチャン・ディオール」のたった一つの願いは
女性をより美しく、より幸福にするということ
だったそうです。

また、園芸、音楽、建築、美術、演劇、ダンス、映画など様々なものに情熱を燃やし、最後にファッションにたどり着いたそうです。
これは必見!『クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ展』_1_2
1947年に開催された最初のオートクチュールのコレクションで クリスチャン・ディオールが ファッションの歴史に革命を起こした一作
あらゆるコーナーにおいて、後継者である歴代のクリエイティブ ディレクターの方々の作品もとても美しいものです。

どのオートクチュールも身に纏った瞬間、幸福になるであろうと、幼い頃、夢見るものばかり。
展覧会から帰った私は、あまりの興奮に小学5年生の娘に「すごく美しいでしょ?」とカメラにおさめた写真たちを見せると、「お母さん、私もこれ着たい」と言われました。笑
やはり、子供には夢見るドレスに見えるようです。子供だけではなく、大人の私もです...笑。
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ところで、「ディオール」というと…
どんなブランドイメージを持たれますか?
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こちらの空間演出は作品とともに目を奪われ、暫し眺めていました
私が抱くブランドイメージは
「高貴でエレガンスの中に華やかさと可愛らしさが存在する、まさに女性を可愛らしくも美しくも象徴する」ものです。女性をより女性らしく魅せるブランド。それが「ディオール」であると...。

今回、「ディオールと日本」の関係。西洋ファッションブランド最初に日本に進出してからと言うもの、皇族家との深い関係にあったことも知り、さらにブランドとファッションの歴史を学ぶ機会ともなり、新しい発見でした。
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展覧会の帰りには、ディオールの歴史が詰まった本を抱え、毎晩、美しい作品を眺めております。
 
ブランドの歴史を知るとブランドへの愛や見方が変わり、そして、何よりも身につけた時に幸福感で満たされます。

40歳を過ぎて50代へ向かう中、物選びは身につけた時の高揚感や幸福感を大切にしながらも、物を愛でる時間も大切にしていきたいなと思うこの頃です。

【クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ】
会期:2022年12月21日(水)〜2023年5月28日(日)
会場:東京都現代美術館 企画展示室 1F / 地下2F 
※要予約
観覧料:一般 2,000 円 / 大学生・専門学校生・
65 歳以上 1,300円 / 中高生以下無料
とても素敵な見応えのある展覧会でしたので、是非、足を運ばれてみてくださいね。


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Mayu

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