試着しまくりで、本当に似合う 「サングラス」探しました!

2017年8月18日
サングラスに苦手意識があるというライター伊藤が、似合うサングラスを見つけるために試着をしまくり!
得意だった服が似合わない、隠したいのはおなかより胸、そもそも選び方が分からない……決して大声では言えないけれど私的には深刻なあれこれも、解決するのがわがマリソル。同世代のおしゃれのプロたちが、そのお悩み引き受けます!

☆教えてくれたのは・・・

眼鏡スタイリスト・藤 裕美さん
世界各国を飛び回り、講演や執筆など幅広く活動。常に新しい眼鏡のことを発信中
今回、「本当に似合うサングラスが欲しい!」と挑戦したのはライターの伊藤。苦手意識が強いため、サングラスはとにかく"一丁前に見える"ことを重視。勢いで買った手持ちの一本は、実は難易度の高いグラデ色だったり。そもそもサイズが大きく、顔に合ってないことも判明しショック……。

■サングラス選びはここが大事!

そもそもサングラスは顔が変わるもの。個性と心得て楽しむのが一番とはいえ、どうしてもしっくりこなければ、フィッティングやレンズ色を変えることから始めてみては。形が好きなら薄い色や明るい色にしたり、濃色のレンズにこだわるなら軽やかなフレームに変えてみるなど、食わず嫌いはやめて幅広くトライを。

■知っておくと便利な選び方ポイント

POINT 1

レンズの色はパッと見と、かけた時でレンズ濃度が変わるので、選ぶ際には一度手にのせて色を確かめるのがマスト。店員さんにかけてもらって判断しても!

POINT 2

フレームと眉毛のバランスに注意。眉頭にフレームを重ね、肌を見せないことで眉となじむ

■Let's try!

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4/4

手持ちのものより小ぶりで目が透けるカラーレンズに
「クールすぎずかけやすい!」
THE BARRACKS「THE LIBERATORS COL.3」¥30,000/グローブスペックス エージェント
華奢なメタルフレームなら濃色レンズでも女っぽい
「主張控えめ。軽いのもいい」
部分使いのゴールドもポイントに。BOSTON CLUB「DANIEL COL.4」¥28,000/グロス銀座
初の柄フレームにトライ。マットな黒より印象柔らか
「グレーレンズもシャレてる」
黒とクリアグレーの柄フレーム。黒単色より優しげ。BOSTON CLUB「ELY COL.4」¥29,000/グロス銀座
ピンクフレーム×茶レンズは肌なじみもよくしっくりくる
「持ってたのとは反対のタイプ」
OLIVER PEOPLES × THE ROW「O'MALLEY NYC COL.TPZ-BR」¥40,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) 取材・文/伊藤真知

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