【スカートコーデ編】おしゃれプロたちの「MY ベスト着やせコーデ」SNAP

2017年8月13日
肉質も柔らかくなってくるアラフォー女子は、体重は同じでも体型にゆるみが……という声が。そのため「着やせ」こそ重要な命題!
そこでおしゃれのプロたちに、実際に「やせた?」とほめられ実績のある、今季のいち押しスタイルを徹底取材。

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☆フリーランスPR 栗原佐知子さん
身長:161㎝
お悩み:腰まわりのお肉とおしりが大きいこと

ハイウエストマークとコクーンシルエットで下半身を上手にカバー!

エリンのミモレ丈スカートは、ウエストがコルセット風になったデザインが今年っぽく、腰まわりのカバー力も高い一枚。コクーンシルエットなので、すそが広がりすぎずにおしりから太ももをコンパクトに見せてくれます。J.CREWの黒カットソーで上半身を引き締めたのもポイント。柄パンプスはポール アンドリュー
☆スタイリスト 吉村友希さん
身長:158㎝
お悩み:肉づきのいい下半身が気になります

前後スリットのロングスカートで隠しつつ軽快さは忘れずに!

ビームスのリネンスカートは、前後にスリットが入っているので、ロング丈でも重くなりすぎないところが優秀。隠したい部分は隠しつつ、抜け感を出せるので気に入っています。その他を黒でまとめて大人めに仕上げて。ドゥーズィエム クラスのリブニットで上半身もタイトに。バッグはバレンシアガ、サンダルはラオコンテ
☆美女組№109 太田雪絵さん
身長:163㎝
お悩み:胴長短足をなんとかカモフラしたい

ハイウエストのロングスカートにヒールを合わせ、脚長効果を期待

フレイアイディーのデニムのスカートはハイウエストなので、ヒールを合わせると自然と脚長に見えます。イレギュラーヘムとライトウォッシュ効果で、ロング丈でも重めな印象とは無縁に。ボトムに重心があるぶん、トップスはハウントのVネックニットですっきり。バケツバッグはペレッテリア ベネタ、サンダルはZARAです
☆エディター 発田美穂さん
身長:158㎝
お悩み:上半身は貧弱で、下半身が立派(笑)

比較的いい部位は出し、自信のない部位は隠す。全体のバランスも重視

ふんわりフレアスカートは逆に下半身を大きく見せる危険性も。このロンハーマンのスカートは、タックが入りすぎず、落ち感のいい素材なのも相まって、下半身のラインを拾わずにすっきり見せる名選手。ドゥロワーのフレアスリーブTシャツをインして、メリハリをプラス。メゾン ミッシェルのハットで目線も上げます

撮影/中田陽子(MAETTICO) 取材・文/塚田有紀子

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