いつものデニム+ブラウスのコーデに秋の気配を

2017年8月20日
スタイリストが指南!この時期のマンネリコーデのお悩みを解決
毎日、コーディネートを考えるのが億劫に……。気づけば、いつも同じ組み合わせで着ていない? この時期、おしゃれのプロはどうやってマンネリ打破しているのか。信頼の3スタイリストの名案でお悩み解決!

☆答えてくれたのは・・・

  • 【徳原文子さん/スタイリスト】 大人的「流行との距離感」を把握し、センスあふれるコーデを提案。
  • 【松村純子さん/スタイリスト】 ただのベーシックで終わらない、女らしさのひと手間かげんが上手!
  • 【福田亜矢子さん/スタイリスト 】女らしさの中にほどよくモードが光るコーディネートに定評あり

■徳原文子さん

単体だと派手に見える パープルバッグ&グリーンイヤリングも デニムにはちょうどいいスパイスに!

「今季のデニムにはちょっとレトロ感を漂わせたい」という徳原さん。ボトルネックでフェミニンなブラウスに、色落ちしていてもカジュアルすぎないデニムを合わせて。そこにグリーンのイヤリングとパープルバッグをオン。それぞれ色の主張が強いけれど、デニムコーデにならそのくらいのパンチが必要。

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ブラウス¥21,000(ラヴァンチュール マルティニーク)・パンツ¥19,000(アッパーハイツ)/ラヴァンチュール マルティニーク イヤリング¥9,000/フィガロ パリ東京ミッドタウン店(ドミニク ドゥヌーヴ) 靴¥33,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
【これを足す!】
イヤリング¥9,000/フィガロ パリ東京ミッドタウン店(ドミニク ドゥヌーヴ) バッグ¥129,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

■松村純子さん

デニムに袖コンシャスブラウス。上品な光沢のベロアバッグを添えてリュクスなデニムカジュアルが実現

袖に刺繡を配したブラウスに淡色デニムでボヘミアンな着こなしに。ともすれば若作りに見えてしまうコーデは、シックな配色、リュクスな質感にこだわればアラフォーでも失敗なし! 深いグリーンが美しいベロアのバッグが上品さを醸し出して。淡デニムとつながる白フラットで清涼感と脚長効果を発揮。

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ブラウス¥29,000/フレームワーク ルミネ新宿店(チャーリー ジョー) デニム¥23,000/ドレステリア 新宿店(ドレステリア) サングラス¥19,000/ロンハーマン 靴¥18,000/ジュエルチェンジズ 新宿店(カルツァイウォーリ フィオレンティーニ)
【これを足す!】
バッグ¥4,990/コエ 自由が丘店(コエ)


■福田亜矢子さん

どカジュアルにならないように、女度満点の赤パンプスとインパクトのあるショルダーバッグをチョイス

フリルが白トップスに華やぎを添えて。ベーシックな配色なだけに、小物選びで印象自在。赤の女靴とヒョウ柄バッグでパンチをプラス。

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トップス¥39,000/ザ シークレットクロゼット六本木(シクラス) デニムパンツ¥15,000/バロックジャパンリミテッド(ブラック バイ マウジー) カーディガン¥32,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) 帽子¥36,000/ボルサリーノ ジャパン(ボルサリーノ) バングル¥75,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル)
【これを足す!】
バッグ¥85,000/アマン(ザネラート) 靴¥92,000/リエート(サントーニ)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 福田亜矢子 松村純子

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