まとうだけでうっとり。大人のためのフレグランス【”うぬ惚れ”コスメ大賞】

2017年8月18日
女であることに喜びを感じる、珠玉の香りをご覧あれ!
今までにないニューカマーから名香をブラッシュアップしたもの、また五感にアプローチするアロマ系まで、Marisol世代に似合うフレグランスが近年、続々と登場。2017年上半期マリソル”うぬ惚れ”コスメ大賞のフレグランス部門を受賞したのはこちら!

※2017年1〜6 月発売の新製品と近年に発売された人気製品を対象に投票

■フェミニン系

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BEST 1
☆シャネル N°5 ロー オードゥ トワレット

「年々失う"透明感"を蘇らせてくれる香り。これ見よがしにまとうのではなく、バスト下に半プッシュ。まるで残り香のようにほのかに。これくらいが"いい匂い"の女になる秘けつ」(ビューティライフスタイリスト神崎恵さん)。「気後れしていた名香を、"毎日まとえる香り"にしてくれたオリヴィエ ポルジュの感性、手腕に拍手! 極上の花々が紡つむぐ香りは、みずみずしく凛々しく、べたついた甘さはいっさいないのにあくまでもフェミニン。親しみやすいようで、間違いなく女のランクを上げてくれます」(美容エディター巽香さん)。フレッシュなトップから花々しいミドルを経て、ラストはウッディに。100㎖¥17,000 

BEST 2
☆ブルーベル・ジャパン ミュウミュウ ロー ブルー オードパルファム

「スズラン=クラシックというイメージを覆すモダンさ。清潔感やすがすがしさをキープしながら、底にほのかな色香や茶目っ気があるのが奥深い」(ビューティエディター入江信子さん)。春の芽吹きを感じさせる。50㎖¥10,400

BEST 3
☆パルファム ジバンシイ〔LVMHフレグランスブランズ〕 エクラ プレシュー
オーデトワレ


「フェミニンな甘さにジューシーな果実が絶妙に溶け合ったバランスのいい名品。オフィスでもデートでも使用でき、特別な印象を残せそう」(美容家 小林ひろ美さん)。果実や花々の華やぎ感を表現。50㎖¥7,300



■リフレッシュ系

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BEST 1
☆ゲラン アクア アレゴリア ベルガモット カラブリア オーデトワレ

「ラフな格好の日にこの香りをつけているだけで、大人な印象をキープ。軽やかなのに薄っぺらくないのはさすが老舗フレグランスメゾン」(ビューティエディター・ライター平輝乃さん)。「摘み取ったばかりのベルガモットが空間を一気にフレッシュに。しだいにぬくもりや甘さが重なっていくのが素敵」(美容エディター鵜飼香子さん)。ジューシーな果樹園のよう。75㎖¥8,200

BEST 2
☆ジョー マローン ロンドン ウッド セージ&シー ソルト コロン

「さわやかさの中に、甘さ、苦さ、スパイシーさをバランスよく含む味わい深い香り。ユニセックスなのでカップルで香りをおそろいにしたい時にも◎」(マリソル ビューティエディター ハラチノ)。100㎖¥16,000

BEST 3
☆ダウンパフューム[デュード] ベジマット オードパルファム

「スズラン、ガーデニアのすがすがしさが広がりつつも、これまでにない香り。身にまとうと自分と一体化し、どこにもない自分だけの香りになるのがおもしろい」(美容エディター藤井優美さん)。30㎖¥10,500



■香りアイテム

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BEST 1
☆ジョンマスターオーガニック ロールオンフレグランス スパークリングシトラス

「100%オーガニック、アルコールフリーのピュアオイルで作られたロールオンは、いつでもどこでも塗布。そうこうするうち、自分自身の香りになります。こんな快感ない!」(美容エディター松本千登世さん)。「自分のまわりだけでそっと香るロールオンは、自分の気分のコントロールのために使いたい。落ち込んだ気分を盛り上げるシトラスはお守り的存在」(ビューティエディター・ライター平輝乃さん)。9 ㎖¥3,400

BEST 2
☆ピューリティ バンフォード ロールオン フレグランスオイル コレクション

「大人の変化する気持ちに合わせその時々で選べる4本は、心の処方箋のようなお守り代わり。ハーブの香りが優しいので場所を選ばず、さらにロールオンだから、気軽につけられるのでポーチにイン」(トータルビューティアドバイザー水井真理子さん)。ヨガのポーズがヒントに。各8㎖¥17,000

撮影/国府 泰 スタイリスト/郡山雅代(SIGNO) 取材・文/山崎敦子 大木知佳 構成/原 千乃

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