まぶたのたるみ、クマ、腫れまぶたetc. 顔ヨガで目もとの悩みをなくす!

2017年8月22日
間々田佳子さんがこっそり伝授。目まわりの筋肉の緊張を解き、表情グセをなくせば目ヂカラは必ずUPする!
目まわりの皮膚は、ほかの部分に比べて¹⁄₃と極薄。強いマッサージは負担がかかり、目もと悩みをかえって助長。顔筋を刺激し、弾力を取り戻す顔ヨガなら、負担をかけずキラキラ輝く目もとに。

☆教えてくれたのは・・・

顔アスリート・顔ヨガ講師 間々田佳子さん
顔ヨガを通じて若返り、印象UP術を教える。最新刊『間々田佳子の貼るだけ!シワとり顔ヨガテープ』(ぴあ)も好評
「マリソル世代の皆さんはスマホやPCを凝視して、目まわりの筋肉が常に緊張状態。血流が悪くなっています。ピントを合わせるのも、目を開閉するのも筋肉。緊張した筋肉をリラックスさせ、弾力のある筋肉を養わなければ、目ヂカラはアップしません。顔ヨガのメリットは、腹筋するのと同じように顔筋のひとつひとつを鍛えられること。じっと見たり、目を見開く時に、額の横ジワや眉間の縦ジワができるなどの、表情グセがなくなります。筋肉に弾力が出るのでたるみが引き締まりますし、血流がよくなるのでクマが改善。内側からうるおって、シワが気にならなくなります。仕事の合間や、ながらでいいので、目の疲れがたまったらぜひやってみてください」

【お悩み①】目じりが下垂し、アイラインがガタつく……

→おでこロック DE 目ワイパー

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1.両手で額を押さえた状態でしっかり目を開ける
両手のひらを額に当て、横ジワが寄らないように押さえつつ、目をしっかり見開く。額の力で目を開けるのがクセになっている人は、手に感じるはず。
2.おでこをロックしたまま、目を開閉
目まわりの筋肉を絞り込むようにジワーッと細めて10秒。目が飛び出しそうなくらい大きく開いて10秒。これを3 セットくり返す。
3.黒目をワイパーのようにゆっくり動かす
おでこをロックし、額の筋肉を使わずに、黒目を左右に動かす。目線を下げず、ゆっくりと上を通って遠くを見るように。3往復行う。

【お悩み②】「先輩疲れてます?」と言われる元凶、目の下のクマ&たるみ

→ムンクの顔

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1.口を「お」の形にして、顔を縦にのばす
口を「お」の形でキュッとすぼめ、顔を縦にのばす。ほうれい線もしっかりのばして!
2.「お」の口のまま目線を天井に
顔は正面を向けたまま、目線だけ天井へ。これ以上行かないところまで上へ。
この時、目玉を支える筋肉がストレッチするのを感じるくらい、ギョロッと。額にシワが寄らないように。
3.上を見たまま下まぶたを持ち上げる
顔は正面を向けたまま、目線だけ天井へ。この時、目玉を支える筋肉がストレッチするのを感じるくらい、ギョロッと。額にシワが寄らないように。まぶしいものを見るような感じ。

【お悩み③】寝不足、前夜の"飲みすぎ"がバレバレ、「パンパン腫れまぶた」

→くちゃくちゃぱっ!

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1.目、鼻、口をギューッと中央に寄せる
目を閉じ、口をすぼめて、目、鼻、口を顔の中央に寄せる。鼻から息を吸い、息を吐きながらギューッと絞り込み、10秒キープ。
2.目と口をパッと開く
目は上下だけでなく斜め上にも開かせて、口は頰を引き上げるように口角を上げ、これ以上開かないところまでパッと開く。額にシワを寄せないように。
3.すべてのパーツを弛緩させるよう脱力
顔全体の力を抜く。一気にダラ~ンと。この時、顔がポカポカ温かくなっていれば成功。むくみが取れて、視界もクリアに。1~3を3セット繰り返す。
撮影/齋藤裕也(t.cube/間々田さん) ヘア&メイク/国府田 圭(間々田さん) スタイリスト/程野祐子 構成・文/小田ユイコ

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