ボーダートップス+とろみパンツの定番コーデに旬小物をプラス!

2017年8月27日
スタイリストが指南!この時期のマンネリコーデのお悩みを解決
毎日、コーディネートを考えるのが億劫に……。でも気づけば、いつも同じ組み合わせで着ていない? この時期、おしゃれのプロはどうやってマンネリ打破しているのか。信頼の3スタイリストの名案でお悩み解決!

☆答えてくれたのは・・・

  • 【徳原文子さん/スタイリスト】 大人的「流行との距離感」を把握し、センスあふれるコーデを提案。
  • 【松村純子さん/スタイリスト】 ただのベーシックで終わらない、女らしさのひと手間かげんが上手!
  • 【福田亜矢子さん/スタイリスト 】女らしさの中にほどよくモードが光るコーディネートに定評あり

■徳原さん

スカートスタイルはコンサバになりすぎないよう、角バッグとファーサンダルで、こなれ感を意識

女っぽいとろみパンツをボーダーでカジュアルアップ。ワントーンな着こなしだから全体的にシックにまとまって。「スカーフは柄というより、色をさすイメージで取り入れた」という徳原さん。足もとにはツヤありスリッパで老け見えを回避。

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カットソー¥10,000/セント ジェームス代官山店 パンツ¥17,500/DIFFERENCE青山店(DIFFERENCE) ピアス¥48,000・バングル¥98,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(ソフィー ブハイ)  靴¥28,000/エストネーション(ペリーコ サニー)
【これを足す!】
スカーフ¥9,800/フレームワーク ルミネ新宿店(フレームワーク) バッグ¥13,000/ラヴァンチュール マルティニーク(ラヴァンチュール マルティニーク)

■松村さん

変わらず好きな配色コーデにポインテッドトゥやファーバッグで都会的なフレンチカジュアルの完成

変わらず好きなホワイト×ネイビーのボーダーコーデは、時が止まったように古くさく見せないのが重要。トップスはボートネック、ボトムはハイウエスト、とシルエットを更新するだけで、配色はそのままにおしゃれ感が倍増。ダークな赤がきいている靴はシャープなトゥデザインでほっこりさ排除。かごバッグに配したファーが着こなしに温かみを添えて。

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プルオーバー¥27,000/マディソンブルー パンツ¥23,000/ゲストリスト(ハウント/ハウント代官山) メガネ¥36,000/ブリンク・ベース(サヴィル ロウ) バングル¥56,000(シンパシー オブ ソウル スタイル)/フラッパーズ 
【これを足す!】
メガネ¥36,000/ブリンク・ベース(サヴィル ロウ) バッグ¥14,000(マルシェ)/フラッパーズ 靴¥31,000/エストネーション(チェンバー) 


■福田さん

大人っぽく仕上げるために、ファーがついたかごバッグ&太ベルトでボーダーコーデの鮮度をアップ

こっくりとしたブラウンのボーダーに黒パンツで引き締め。パンツと同色だけど、ウエストに太ベルトを取り入れただけで、今年らしいバランスが誕生。ファーつきかごバッグでフレンチシックなカジュアルの完成。

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トップス¥21,000/SANYO SHOKAI(マッキントッシュロンドン) パンツ¥16,000/アッシュ・スタンダード二子玉川ライズ店(アッシュ・スタンダード)  サングラス¥37,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー バングル¥6,000/ジューシーロック(ジューシーロック オリジナル)  靴¥33,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
【これを足す!】
 ベルト¥39,000/アンテプリマジャパン(アンテプリマ)  バッグ¥76,000/ドレステリア 銀座店(エバゴス) 
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 福田亜矢子 松村純子

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