【ワンピースコーデ】おしゃれプロたちの「MY ベスト着やせコーデ」SNAP

2017年8月28日
肉質も柔らかくなってくるアラフォー女子は、体重は同じでも体型にゆるみが……という声が。そのため「着やせ」こそ重要な命題!
そこでおしゃれのプロたちに、実際に「やせた?」とほめられ実績のある、今季のいち押しスタイルを徹底取材。

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☆スタイリスト福田麻琴さん
身長:161㎝
お悩み:足など出ているところが太い

落ち感があり縦長に見えます。スリットや深Vネックでさらにすっきり

エンフォルドのネイビーシャツワンピースは、一枚でさらりと着てスタイルアップがかなう優秀デザイン。深Vネックと二の腕を細く見せるボリューム袖で上半身を、ロング丈でも軽やかに見せるサイドスリットで下半身をカバーしてくれます。トングサンダルとかごバッグで、着こなしに大人のリラックス感もプラスして

☆八木通商PR 吉田祐子さん
身長:156㎝
お悩み:身長が低いので、バランスが取りにくい

フレンチスリーブとフレアスカートでメリハリを出し、バランスを調整

エリオポールで買ったWHITのワンピースは、フレンチスリーブで二の腕をカバー。リボンベルトでウエストマークしつつ、フレアに広がるミドル丈のスカートで下半身もすっきり見えると好評です。引き締め効果も高いテラコッタカラーもお気に入り。涼しげな白のバッグはJ&M デヴィッドソン。靴はピエール アルディ
☆ブランディングディレクター 行方久子さん
身長:170㎝
お悩み:全体的に骨格が大きく、骨太なこと

細くて深いVネッと、ウエスト位置が高めでほっそり見える

ステラ マッカートニーのワンピースは、体のラインを拾うようで拾わないシルエットが絶妙。深めのVネックで肩幅もすっきり見え、腰高の位置からのタック使いで腰張りも隠してくれます。女っぷりが高いデザインなので、あえて大きめなザ・ロウのバッグでハンサムさを加味。カーキのサンダルはピッピシックのもの
☆ユナイテッドアローズ・アストラットPR 水口絢詠さん
身長:167㎝
お悩み:腰がパーンと張っているのがコンプレックスです…

ストレートシルエットのワンピースですっきりシャープに見せる

TICCAのユナイテッドアローズ別注ワンピースは、さらりと一枚で着やすいウールのヘリンボーン素材。ストンと落ちて体のラインを拾わないから、腰だけでなく体型を気にせず着られます。エスニック感のある5525ギャラリーとポーターのダブルネームのフリンジバッグや、ピッピシックのグリーンパンプスで秋色を先取りしたのがポイント
☆フリーランスPR 山本了子さん
身長:165㎝
お悩み:最近気になりだした二の腕の振袖と、ぽっこり下っ腹が悩みの種です

袖は折り返して、サッシュベルトで引き締め、気になる部分をカバー

BED&BREAKFASTのロングワンピースは、今っぽい共布のサッシュベルトの目くらまし効果でぽっこりとした下っ腹を、フレアスリーブで気になる二の腕を自然にカバー! 深めのVネックで顔まわりもすっきり見えると、ほめられ率も高め。涼しげなシルバーのファビオ ルスコーニの厚底サンダルでさらに脚長効果を
☆会社員 猪岡祥子さん
身長:155㎝
お悩み:脚が太くて、下半身がたるみがち

ハ縦にストンと落ちる素材と、すそのレイヤードデザインで細見えが実現

CLANEのワンピースは、ノースリーブと落ち感のある素材でI ラインを強調。すそが二枚重ねになっていて、下半身を上手に隠せるロング丈でも単調に見えません。きれいめな雰囲気なので、メリッサの厚底サンダルにソックスを合わせて少しモードめに着るのが好き。ラウンドバッグはダイアン フォン ファステンバーグのもの
撮影/中田陽子(MAETTICO) 取材・文/塚田有紀子

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