マリソル働く女っぷり特別講座 SAKE女の会主宰・友田氏に学ぶ夏の「おもてなし日本酒セミナー」レポート!

2017年9月2日
先日行われたマリソル働く女っぷりプロジェクト、特別講座第1弾「SAKE女の会主宰・友田氏に学ぶ夏の「おもてなし日本酒セミナー」。その様子をレポートします!
「SAKE女の会主宰・友田氏に学ぶ夏の「おもてなし日本酒セミナー」は、40代の働く女性を応援する「働く女っぷりプロジェクト」の一環として、今回初めて行われた参加型イベント。第一部は友田氏に日本酒の味わいのタイプについてレクチャーいただき、第2部は、会場が表参道の「ふくい291南青山」のホールということもあり、福井産の日本酒とおつまみの相性を味わいのタイプ別に試飲・試食する懇親会でした。なかなか知る機会のなかった日本酒のタイプや特徴を教えていただき、我々スタッフもとても勉強になりました。「しっかり勉強して、しっかり楽しむ」そんなアクティブな40代女性の知的好奇心を満たすイベントをこれからも企画していきたいと思います!こうご期待!

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セミナー中に福井のお酒を4種類試飲。香り高いタイプ・軽快なタイプ・コクのあるタイプ・熟成タイプ。どれも全然違う!奥に見えるお水も福井のもの。柔らかでおいしい。
セミナー中はメモを取ったり写真を撮ったり、みなさん真剣。
今回試飲したのは左から、香りの高いタイプの「黒龍」、軽快な「一本義」、コクのある「花垣」、熟成タイプの「舞美人」。表参道の福井県アンテナショップ「福井291南青山」でお取り扱いがあります(品種によっては入荷待ちもものも)
香りの高いタイプは淡白な素材を生かした調理法のお料理と合わせて。食前酒にもぴったり。福井の小鯛の笹漬け、カプレーゼ(福井産の「まほうのトマト」使用!)に合わせて。
軽快な「一本義」には谷口屋のお豆腐の冷ややっこや花らっきょうを。どんな料理にも合わせやすい万能選手だそう。
コクのある「花垣」は日本酒の王道をいく伝統的な風味。しっかりした味付けの料理と相性抜群ということで、福井名物「ソースかつ」と蟹グラタン。
濃厚な熟成タイプの日本酒は食後酒としても。福井エスポワールのオレンジチョコと一緒に。
第2部の懇親会で友田氏を囲んで。おいしいお料理にお酒も進んで、会話も弾みました!

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