もう、どう選んでいいか分からない!「ヒール靴」選びの正解【40代おしゃれの小悩み】

2017年9月8日
気づけば週7フラット靴!ぺたんこ大好き♥な編集SAKAが、ヒールリハビリのためのパンプス選びに行ってきました!
フラット靴の快適さはやめられないけれど、履き続けるほどに足指が広がり、気づけばヒール靴が履けない足に……というのは本当の話。そうなる前に、ここで一度おしゃれに喝! スペシャリストによる靴選びの基本をおさらいし、今日からヒールリハビリを実践。

【小悩み】どんな靴を履いても靴ズレするので、パンプスが苦手です

編集SAKA
かかとが小さく、靴ズレは日常茶飯事。外反母趾ということもあり、37年間ヒール難民中。最近は定番だった23㎝がキツく感じ、サイズ選びにも迷う日々。

☆教えてくれたのは・・・

銀座かねまつ6丁目本店フロアマネージャー鈴木真由美さん
多くの雑誌から取材依頼が絶えないシューフィッターのスペシャリスト。豊富な知識と経験によるアドバイスには定評があり、お客さまからの指名も多数。

まずは計測から!

一般的にはオーバーサイズになっていることが多いという靴選び。ベストな一足に出会うためには、まずは自分のサイズを知ることが重要! ❶足長(縦)、❷足幅(横)、❸足囲(厚み)を測り、足全体の特徴を把握。
  • サイズ表と照合して、A~Fの9 段階から合うワイズをチェック
  • SAKAの場合は、標準的なDと判明。次はいよいよフィッティング!

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【START】
まずは23.0㎝から!かかとがフィットすることが絶対条件!
最広部分に両端の指のつけ根がきているか
爪先に余裕があるか、履き口に浮きがないか
実際に歩いて、感覚を確かめることが大切。「歩くとキツいかも…」ということで23.5cmにチェンジ!
多少ゆとりがあっても調節範囲内
23㎝でもひとつ幅が広い「E」にもトライ
ズレや傾斜を感じにくく、これがMYベスト!


履き比べた感想 編集SAKA

これまで23㎝でキツければ23.5㎝に替えていたものも、幅のサイズを上げれば23㎝のままで快適! むしろ、よりフィット感が得られたのは驚きでした。鈴木さんの「自称サイズにとらわれず、デザインによってサイズは前後しますよ」という言葉を実感。また高めのヒールなど前に踏ん張る力が必要な靴の場合は、大きめを選んでインソールで調節するというアイデアも新発見。今後の靴選びに活用します。
撮影/中田陽子(MAETTICO) イラストレーション/カツヤマケイコ 取材・文/伊藤真知

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