この秋、避けては通れない旬の"ベルト"についてのQ&A

2017年9月13日
先シーズンあたりからずっと気になっているベルト問題。なんだかむずかしそうで、トライできずにいる人も多いのでは?
アラフォーにとって、実は便利でいいことだらけのベルト。

☆教えてくれたのは・・・

徳原文子さん
ベーシックアイテム同士の組み合わせなのに、色合わせやシルエットがいつも絶妙におしゃれ! 「ベルトは一度巻くとクセになり、なしだともの足りなくなります!」

Q.昔のベルトと今のベルト、何が違う?

「これまでのベルトというと、ボトムのウエストがゆるい時に巻いて"とめる"ものでした。今のベルトは"ウエスト位置を明確にする"コーディネートアイテムとしてスタイリングに奥行きをもたらす"ということが目的。視点が上がるので、スタイルアップ効果も見逃せません!」

Q.なぜこんなにベルトがブームに?

「ロングトップスやオーバーサイズニットなど、全身バランスを取るのがむずかしいアイテムがトレンドの主流。そうなるとシルエットを引き締めてくれるベルトが頼りになります。アラフォー的には、ぬるくなってきたウエストをしっかり強調できるのもうれしいポイントです(笑)」

Q.どんなスタイリングにベルトを巻けばいい?

「丈の長いものはどうしてもずるっと見えるので、高めの位置でウエストマークするとすっきり。またオーバーサイズのトップスの場合、ベルトを巻いてブラウジングすることで"服に着られている感"がなくなり、上手にこなせると思います。アクセ代わりにプラスしてもいいですね」

☆展示会でもベルトを使ったスタイリングが目白押し!

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「トゥモローランドPR ギャルリー・ヴィー担当・手塚さんのベルト使いがとても素敵だったので思わずパチリ。小柄なかたなのですが、とてもバランスよく着こなしていました」
プラージュの展示会にて。「太めでもこんなデザインなら軽やかにつけられそう。長めビッグシルエットのニットにメリハリが出ます」
これもトゥモローランドの展示会で。「細いタイプのぐるぐる巻きも気になります」


Q.いろいろなトップスに合わせたいのですが…

A.とめる位置を選ばないメッシュタイプがおすすめ

シャツ1 枚の日とざっくりニットの日では、必要なベルトの長さが全然違う! メッシュタイプのベルトなら好きな位置でとめられるので合わせるトップスを選ばないからヘビロテ確実。
右)メッシュ編みが太めのタイプはよりカジュアルな雰囲気。アメ色ブラウンは使い込んでいくほどに味が出てくるのも楽しみ。¥35,000
左)オフィスシーンなどでも使いやすい、細かいメッシュタイプ。上品なポイントになってくれる。¥44,000/J&M デヴィッドソン 青山店(どちらもJ&M  デヴィッドソン)
撮影/山本雄生 ヘア&メイク/森野友香子(Perle Management) スタイリスト/松村純子 モデル/渡辺佳子

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