正直、時短勤務するひとのことを、みんなはどう思っている?

2017年9月14日
働き方は人それぞれだし、応援もしたい!でも、ホンネを言うと、その分しわ寄せがきて困る…と、嘆く人も。
現在、実際に子育てや介護のため、時短で働いているメンバーは、全体の8.7%にのぼった。そして、時短についてどう思っているのか?という質問に「ポジティブに捉えている」と答えたのは、79%。
「色々な働き方があってもいいと思う」(ハイビスカスさん)
「残業量より業務量で評価すべき」(ぽんさん)
「事情や状況に合わせて能力が発揮できる環境は必要だと思う」(JJさん)
そんな意見に対して、21%のメンバーは正直よくは思っていないよう。

「なんだかんだ、評価や昇進に影響しそう」(キッカさん)
「他の人に迷惑がかかると思うので」(リエさん)
「時短の人が時間内に終えられない場合、その仕事が夕方になって、他の人がやる事になる。物凄く忙しい時はとっても迷惑」(cocoさん)
「ひとりでやりくりできる業務内容ならあり。チームで仕事をするなら、その分誰かにしわ寄せがくるのは否めないので、その分の人材がない限りまわりは大変だと思う」(KAORIさん)
「忙しいときでも当てにできないので負担が増える」(むらさきぱんださん)。

実際に時短で働いている人も、「出産前後で仕事量が変わらず、時短でこなしていました。それでも人員を減らされ、不当な配置転換をされそうになったので、退職しました。ちなみに時短分はお給料から減らされていましたし、ボーナスも減っていました」(なかみちゃんさん)
「社会保険を適用させるための勤務時間数のことで揉めた」(まゆみんさん)
「独身の先輩からずっと嫌味を言われ続けました。それに耐えられず遅い時間まで預かってくれる保育園に転園し時短をやめました」(とんさん)
「お子さんを理由に早く帰れていいわね、というようなことを遠回しに言われることも」(さぁささん)
「就業時間が短い時点で評価が低くなる、部署の売上が上がらない原因にされる」(yoyoさん)。

現在、働き方も変化してきているし、ポジティブな反応は多いけれども、実際のところ、まだまだ肩身の狭い思いをしている人も多いよう。社会の受け入れ方に加え、近くに時短勤務の人がいる場合は、チームワークについてももっと考えていかなといけないですね。
文/Momoko Matsuzaki

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