「それどこの?」って聞かれること間違いなし!セレクトショップのイチ押しブランドバッグ

2017年9月18日
アップカミングなバッグは、人気セレクトショップのバイヤーに聞け! 知る人ぞ知る逸品を、いち早くチェック
※( )内の数値は縦×横×マチで、単位は㎝です

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Recommend:【UNITED ARROWS】
Brand:「HAYWARD」
「デニス・ホッパーの娘が手がける、ハリウッド発のブランド。クラシックな形と大胆な素材使いのバッグをUAらしいトラッドに合わせて提案しています(バイヤー/浅子智美さん)」。

きらびやかで洗練された世界で育ったマリン・ホッパーの特別な環境からインスピレーション。ハリウッド黄金時代のモダンスピリットを反映したラグジュアリーなコレクションを展開。(右)ストラップつきで持ちやすいクラッチ。バッグ(17×24×4.5)¥155,000・(左)クラシカルなネイビー。バッグ(16×20×6.5)¥200,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ヘイワード)
Recommend:【STRASBURGO】
Brand:「ONESIXONE」
「日本初上陸。スペイン発のアートピースのようなコレクション。実用性とアイコニックなデザインを兼ね備えた、こんなバッグを探していました(エグゼクティブ スーパーバイザー/植原ほのさん)」。

トップメゾンのOEMを手がけるファクトリーが「アートとファッションをバッグでひもづける」をコンセプトに発信するオリジナルブランド。特別柔らかいカーフスキンを使ったバッグは「永遠」を意味する∞がモチーフ。バッグ(50×45×12)¥148,000/ストラスブルゴ(ワン シックス ワン)
Recommend:【martinique】
Brand:「MARY AL TERNA」
「男性デザイナーということもあるのか、構築的な中に甘くないエレガントさが漂うところに惹かれました。女性の仕草に目を向けて作られていると聞き、納得(バイヤー/水口千恵さん)」。

日本のバッグブランド。ハンドルにあしらったゴールドのリングをスライドさせて開閉させる仕様は、その仕草も女らしい。新色のスモーキーピンクが秋に映える。バッグ(23×17×16)¥37,000/レリタージュ マルティニーク(メアリ オル ターナ)
Recommend:【BEAMS】
Brand:「BALDAN」
「トップメゾンのシューズも手がけるイタリアブランド。靴はすでに人気ですが今季よりバッグのコレクションがスタートし注目しています(バイヤー/坂井ひろかさん)」。

使うほどなじみのいい、しっとりした手ざわりの牛革に、ゴールドのハンドルで品をプラス。なかでもビームスでセレクトした深いグリーンは、季節もシーンも選ばず使いやすいさし色。ショルダーストラップをはずしてハンドバッグにも。バッグ(19×24× 8 )¥49,000/デミルクスビームス 新宿(バルダン)
Recommend:【TOMORROWLAND】
Brand:「BERTONI 1949」
「もとは旅行用のカバンを作っていたこともあり、妥協のない物作りに定評が。クラシカルな服がそろう今季、柔らかなドレスに合わせたい(バイヤー/粕谷紗百合さん)」。

1949年から続くイタリアのバッグブランド。クラシカルなイメージはそのままに、近年では現代女性に向けたデイリーユースなバッグを作っている。トランクのミニチュアバージョンを彷彿とさせるようなクラシックなデザインは、手に取る姿もエレガント。驚くほど軽く、両開きで見た目以上の収納力。バッグ(18.5×20× 8 )¥114,000/TOMORROWLAND(ベルトーニ 1949)
Recommend:【Drawer】
Brand:「INNIS」
「ロンドンでデザインされ、イタリアで作られるバッグは一線を画す高級感と上品さ。ミニバッグだからこそ、洗練されたビビッドなカラーに挑戦したい(バイヤー/安藤かなさん)」。

代表的なモデル「CASTILLO PICCOLO」は、ブランドの頭文字Iの装飾文字をハンドルに落とし込んだアイコニックなデザイン。鮮やかなグリーンのパイソン型押しに、内側は柔らかなライトピンクが絶妙なコントラスト。バッグ(16×15×13.5)¥185,000/ドゥロワー 丸の内店(イニス)
撮影/西原秀岳(TENT/物) スタイリスト/室井由美子 取材・文/東原妙子

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