美女組No.123Mariのブログ

美女組:No.123 Mari

No.123 Mari

会社員

娘(14歳)と息子(11歳)、夫を連れて7年前に仕事と家庭の両立がしやすい香港に移住しちゃいました。
平日は外資金融会社員、週末はMBA学生。

香港、アジアの魅力はもちろん、ママになっても盛りだくさん人生楽しんじゃってるコンテンツをお届けします!

インスタグラム @ No.123Mari

純ジャパな私でも海外で仕事できた理由

2017年10月11日
帰国子女でもなく1年以上の留学経験もない私が外資系、海外勤務でサバイバルしてきた英語学習法をご紹介します。
海外で仕事とか、外資系っていうと「帰国子女」と間違えられますが、公立中学1年生から英語学習を始め、大学卒業まで日本で育った私。
今や日本も全く関係のない仕事をしてます。
マリソル世代のママさんにもどうやって子供をバイリンガルにするかって悩んでいるママが多いと思うので私なりの英語学習法を少しご紹介。

  • 香港スタバ。
私が本格的に英語をやり始めたのは中学1年生。
ともかく発音から入りました。それもLとRの発音からです。
教科書は暗唱できるくらい読んで読みまくるという、全く持って王道の学び方をしてました。

今から思うと、日本の教科書や教え方は「訳」が中心になっていて、英語から日本語、日本語から英語と訳する事で英語を理解したとされますが、私の今の考え方ではとにかく使ってみる、という方法が手っ取り早いと思ってます。

映画観賞はとてもオススメ。

こんなシチュエーションでこんな風に言うんだ、というのを覚えていくと、実践的な英語が学べます。そしてぜひ映画の中で他の国の常識や習慣も一緒に学んでください。日本的な感覚に囚われないことが大事だと思います。仕事の上では日本人的な常識は全く通用しないので、私はここが一番課題でした。

子供に関していうと、耳は21歳で学ぶ力を失うらしいので(諸説ありますが)、ともかく聞かせることに集中するのがいいかなと思ってます。我が家の子供達も上の子は小学校1年生まで日本の学校、保育園でしたが、テレビを見せる時は英語のDVDなどをたくさん見せて育てました。

本格的にしゃべる練習は小学生以降で十分ですが、幼稚園時代にバイリンガルにさせるのであればそのまま同じような環境を続けないとすぐに忘れてしまいます。
  • シンガポール長期出張。去年は1ヶ月滞在。
  • ホーチミン出張にて
ちなみに私は高校の時に短期留学ホームステイでマレーシアの高校生を我が家に受け入れたのですが、一緒に観ていたドラマのFRIENDSのエピソードが全くわからずに恥ずかしく思い、必死でこのくらいの英語わかるようにならなきゃ、と思ったのも大きなきっかけでした。

テレビは英語で、というのはなかなかいい方法かもしれません。
ちなみに我が家の子供達は現在学校や友達との会話が英語なので家のテレビは日本語のみです。たまにニュースのような口調になるのはご愛嬌。日常会話で昨日を「さくじつ」と読んだりします^_^

日本語も日本の情報にも程よく触れられていい環境かもしれません。
ということで次の私の課題は北京語をさらに深めることと、フランス語です。。。
MBAの次は第2外語をマスターしなくては。。。

  • インド出張

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