ドラマ「ハベクの新婦」で好演のコンミョン(5urprise)さんインタビュー

2017年10月13日
2015年11月の5urprise の日本CDデビュー時にも、インタビューに応じてくれたコンミョンさん。その後、ドラマ「華政(ファジョン)」、「タンタラ〜キミを感じてる」、「おひとりさま〜一人酒男女〜」などに立て続けに出演。ドラマだけでなく、バラエティ、MCなど多忙を極めている。そんなコンミョンさんが自由奔放な神役に挑んだ、最新作ドラマ「ハベクの新婦」が日本でも初放映中だ。次回作「ピョンヒョクの愛」も、「また、オヘヨン」の監督の注目作。ちなみに、弟のドヨンさんもアイドルグループNCT127で活躍中。「ハベクの新婦」撮影直前の、東京でのファンイベントでも、「最近ドヨンは忙しい」と勉強中の日本語で繰り返し話し、笑いを誘っていた。12月に5urpriseでの来日も決定している。
●「ハベクの新婦」の見どころは?
ー神界から神が人間の世界に降りてきます。そして、そこで出会った人間の女性と繰り広げる内容を描いた物語です。ロマンス、スリラー、サスペンスなど、全てのジャンルが入ったドラマです。コミック要素もありますし、また、神というキャラクターが出てくるので、今までにない面白さがあります。見所の多いドラマです!(笑)僕たちが演じた役が神なので、その能力を使うシーンがたくさん出てきます。コミック的な面も多いですが、キャラクター間の絡み合った関係などについて描いたシーンも多いので、その部分にも注目して見れば、さらに楽しめると思います。

●ドラマで演じたビリョムは、どんなキャラクター?
ー僕が演じたビリョムは1、2話には出てこないんですよ(笑) ビリョムというキャラクターはどこまでも自由奔放で色々な問題を起こすので、周りの人にとっては常に問題を起こすトラブルメーカーなんです。でも、とても純粋でどこか憎めないキャラクターです。

●ビリョムを演じる上で難しかったところは?
ーそうですね、神という新鮮なキャラクターを演じた訳ですが、神としての能力を使うシーンが難しかったですね。例えば、パチンと指を弾いたら指輪が出現したりとか。でも、現実にはそんなことありえないですよね(笑) そういう部分で最初は演じながらもぎこちなかったのですが、撮影をしていくうちにだんだん慣れてきて、ビリョムというキャラクターにハマることが出来ました。

●ビリョムと似ているところはありますか?
ーうーん、どうでしょう(笑)ビリョムはトラブルメーカーですよね。でも僕は違います(笑) 皆で一緒にいることが好きですし、誰かと争ったりすることは好きではないので、そういった面でビリョムとは違いますね。でも、自由奔放なところや活発なところは似ていると思います。

●撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?
ー同い年の出演者たちも多く、年齢の近い人たちが多かったので、とてもいい雰囲気でした。監督もとても面白い方でしたし。本当に何でも自由に話せる雰囲気で、楽しく撮影ができました。

●ナム・ジュヒョクさん、シン・セギョンさん、イム・ジュファンさん、チョン・スジョン(f(x)のクリスタル)さんとの共演はいかがでしたか?
ー皆さんと共演すると聞いた時、とても楽しみでした。撮影しながら色々なケミ(演技の化学反応)がありました。スジョンさんとはロマンスがあったし、ナム・ジュヒョクヒョンとは…、あ、ヒョン(兄さん)と呼んでいるんですが、常にああだこうだ言いながら付き合う友達としてのブロマンスがありました。ジュファンさん演じるフエとは、複雑な関係性とストーリーがあるので真面目なシーンが多かったのですが、どのように演じたらいいかなどたくさんアドバイスをいただきました。セギョンさんは、全てを与えて包み込んでくれるような、いつも温かく接してくれる先輩でした。本当に5人の相性がぴったりで、雰囲気のいい、やりやすい現場でした。

●日本のファンの皆さんにひと言お願いします。
ーこれはいつも驚くことなのですが、ファンミーティングなどで日本に行くと、僕のドラマを見てくれている方がたくさんいらっしゃるんです。本当に嬉しいですし、とてもありがたいです。今回のドラマも、神という視聴者の好奇心を呼び起こす新鮮なキャラクターを演じているので、ぜひ楽しんで見ていただきたいです。次は「ハベクの新婦」のビリョムとして、皆さんに会いに行けたらと思います。その時まで待っていてくださいね!ありがとうございます!
ⓒSTUDIO DRAGON CORPORATION


桂まりさん●かつらまり 韓流予報士(?)。温泉保養士。「SPUR」や「eclat」などで、トラベル、フード記事など担当するライター。趣味は各国で料理教室に行くこと。「専門外ではありますが、泣いて笑って癒される韓流ドラマのお勧めを不定期で紹介します!」

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