大寒 |
だいかん。小寒から大寒に変わることを「寒変わり」といい、正月気分が残る小寒から日常に戻るころ。1年で最も寒さが極まる時期。最終日である立春前日は豆まきなどで厄払いをする「節分」です。1月20日〜2月3日。 |
沢の氷が厚く張るこの時期は、最低気温の記録が聞かれ、寒さが極まる時。暖冬と言いながらも、毎朝、娘をバス停に送りながら、冷たく冷え込んだ空気をしみじみと感じています。いつもならキョロも一緒にバス停まで歩くのに、最近はベッドから全然出てこない(笑)。犬って正直です!
今年は、年初めから予想外の出来事がいくつも起こり、心が穏やかになれない日が続いていますね。我が家も、主人が今月28日に開催される「ONE Championship」の試合に急遽、出場することが決まり、騒がしい年始めを過ごしています。ずっと韓国での仕事が忙しく、体づくりが追いついていない中での決定や条件面でも正直心配が多くて。日本での試合は12年ぶり!でとっても記念すべき大会ですが、48歳という年齢もあり、日本での出場はこれが最後になるのかも?と思ったり。とにかく、気合いを入れて頑張らないと!なので、皆さん、応援していただけたらうれしいです。
ちょうど昨日、今年の箱根駅伝で活躍した青山学院大学の選手をサポートした医学博士の根来先生にお会いする機会があったのですが、勝利へ導くための、心身コントロールの秘訣をお聞きしたんです。それは、“勝負する時間にパフォーマンスをピークに持ってくる”ために生活リズムを調整することでした。具体的には、「勝負する時間の8時間前に起きる」「寝る2時間前に電気を間接照明に変え、湯船につかって体を温め、前屈系のストレッチをする」ことで交感神経を副交感神経に切り替えて、深く眠ることが大事だとか。また、自律神経を制御できる呼吸法をいくつか教えていただいたりも。
ベストコンディションを作るには、より深い睡眠と何時に起きるか?がポイントのよう。モデルの仕事を考えると、朝の場合、撮影時間が8~10時ごろに始まるのですが、それに合わせて起きようと思ったら夜中の0~2時に起きなきゃいけない!! うーん、それは難しいな~と思いましたが、仕事に関わらず、この日!ともし何か勝負したいことがある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
また、体づくりには食事もかかせないもの。主人は個人的に炭水化物となるお米や小麦粉をあまりとらないのですが、私はお米が大好きで、どちらかというと小麦粉をあまりとらなくなりました。理由は、腸内環境をよくするし、血糖を上昇させないため、また、ダイエット的なことも考えて、グルテンフリーのものを選ぶようになりました。
中国南方では体を温める鶏スープを飲む習慣が昔からあるそう。季節的な旬の食材というと、三つ葉、ぶり、なまこ、ごぼう、まぐろ、ゆり根。漢方では里芋、山芋などもおすすめ! 風邪やコロナもまた流行り出しているようなので、皆さん、食事や睡眠時間など生活リズムを整えて、健康的な毎日を過ごしてくださいね。
〈友人と京都へ〉
▲友人と京都にある料亭「高台寺 十牛庵」へ。旬を感じる伝統的な京料理を楽しみました!
〈毎年恒例のクリスタルサウンド瞑想へ〉
▲年始早々、毎月恒例のクリスタルサウンド瞑想へ。@crystalom_tokyoのおふたりが奏でる音は、愛と癒しにあふれていて、本当に心身がリセットされます!
〈大好きなお散歩コース〉
▲外苑のいちょう並木は本当に美しくて大好きなお散歩コースのひとつ。冬で葉は散ってしまっているけれど、まっすぐに聳え立つ姿はいつみても圧巻!
〈大草直子さんと初仕事!〉
▲スタイリストであり、Amarc Life Style を提唱されている大草直子さんと初仕事!とにかく気がすごく合って、今年、プライベートや仕事で親交が深まりそうな予感。また何かご一緒したいなー。
右は大草さんの愛とエネルギーが注がれたファッション雑誌「AMARC」。自分を好きになり、ポジティブにおしゃれになりたい人にぜひ、見てもらいたい一冊。
〈ある夜明け前の朝〉
▲ある夜明け前の空。今年の冬は晴天が多くて、美しい朝日や空に出会える機会が多いです!
〈年始めに前髪を切りました!〉
▲年始に@Kakimotoarms_aoyama_officialの小林さんに前髪をカットしてもらってきました!
〈パパの勝利へのアドバイスいただきました〉
▲今回、パパの勝利へのアドバイスをくださった根来秀行先生。先生の著書『老化は予防できるー治療できる テロメアをムダ使いしない生き方ー』が絶賛発売中です!
SHIHO
二十四節気とは 太陽暦や太陰暦とは異なり、太陽の動きに合わせて1年を24等分したもので、農作業や生活の目安として季節の変化を示し日本では古くから親しまれてきた。立春→春の始まり、雨水→雪が雨に変わり草木が芽吹き始めるころetc. 自然の姿を感じさせる名称がつけられている。 |