可愛いのにちゃんと上品。大人の花柄ワンピースはこう着る

2017年10月26日
華やかだけど、悪目立ちはしない。そんなベストな着こなしを、ワンピースで提案!
手っ取り早く女っぽく見えて、旬のクラシカルムードも味わえる「ヴィンテージフラワー柄」が今季は大豊作。いかにもワクワクするアイテムだけど、アラフォーが素敵に着るには「古く見せない」ためのアップデートが絶対に必要。

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ほどよく甘いブラックベースの花柄を、ライダースでクールに
ツヤととろみのある黒ベースに白い小花が散った上品な一枚を、ダークブラウンのライダースジャケットできりっとシャープな表情に。足もとはパープルのスエードパンプスで女っぽく。スタッズつきの巾着型バッグや太めのシルバーバングルなど、小物使いをトレンド感たっぷりに仕上げるのが、"今っぽさ"を出すポイント。

ワンピース¥33,000/FUN(アイロン) ジャケット¥88,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) パンプス¥30,000/ベイジュ(ピッピシック) バングル¥56,000/フラッパーズ(シンパシー オブ  ソウル スタイル)
エスニック系はあえてカジュアルではなくきれいめに着る
エスニック系の花柄はアイテム自体がカジュアルなので、はおりまでカジュアルにしてしまうとやや子供っぽく。かちっとしたダブルのジャケットを肩がけしてきれいめを意識して。靴もスニーカーではなく、シルバーのスリッパを合わせて旬度を底上げ。

ワンピース¥98,000/ブランドニュース(シー ニューヨーク) ジャケット¥68,000/ebure ニット¥21,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(ドゥーズィエム クラス) バッグ¥32,000(ファビオ ルスコーニ)・サンダル¥28,000(ペリーコ サニー)/エストネーション
インパクトの強い大きめの柄は、長いはおりで柄の量を調節
ドラマティックな大きめの花柄プリントは、ロングカーデやコートなど、長いはおりで柄見せの分量を少し減らすとデイリーコーデに落とし込みやすい。足もとは、柄の一色とリンクさせたモスグリーンのパンプスでシックに。仕上げに小ぶりのかごバッグでおしゃれなハズしを加えて。

ワンピース¥30,000/メゾン ド リーファー(バイ ティモ) コート¥49,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) バッグ¥57,000/TOMORROWLAND(コーコー) パンプス¥46,000/アマン(ペリーコ) サングラス¥30,000/モスコット トウキョウ(モスコット)
シンプルに一枚で。ドレスアップする楽しさを素直に味わって
とろみのある生地に、小さな花束と小鳥が描かれた可憐な一枚。ベースがブラウンかつプリントのタッチが抽象的なので、ロマンティックな柄なのに甘くなりすぎず着られるのがうれしい。袖から肩へとつながるボタンやギャザー使いなど、さりげないディテールも秀逸。深い赤のパンプスでシンプルに"女っぽい"を楽しんで。

ワンピース¥32,000/アクアガール丸の内(アクアガール) 手に持ったジャケット¥52,000/ロペ マドモアゼル バッグ¥43,000/CPR トウキョウ(フリン) パンプス¥23,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ)
撮影/三瓶康友 ヘア/左右田実樹 メイク/遠藤真稀子(UM) スタイリスト/松村純子 モデル/RINA

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