今季「スカート」は何を買えばいい?お買い物を成功に導くキーワード3

おしゃれプロたちのお買い物傾向を分析!今買って冬中つかえる優秀アイテムが盛りだくさん
おしゃれプロたちが夏前から展示会などでリサーチを重ね、虎視眈々と狙いうちした、この秋冬のリアル買いアイテムをラインナップ。今から買って間違いなしの太鼓判アイテムを、ここでチェック!

■スカート

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キーワード①
本命No.1の「チェック柄」は女っぷり抜群な「長めタイト」一択!
今季注目No.1のブリティッシュなチェック柄アイテム。おしゃれプロはこぞって「長めタイトスカート」を選択。女らしい着こなしに仕上げる方向で取り入れていた!

右)「イタリア製のラメジャカード生地で、華やかかつシックで品がいい。価格以上の高級感!」(エディター須藤由美さん)¥25,000/エリオポール銀座(エリオポール) 

中)「さらっとハリがあるコットンウール素材で、秋口から春先まで長い時期はける。茶系のダークな配色も使いやすい」(マリソル編集部K松)。¥15,000/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店(ビューティ&ユース) 

左)「黄×黒×赤茶の端正な柄とラップ仕立てで、チェックもぐっとモダンな表情に」(スタイリスト徳原文子さん)。¥21,000/アストラット 青山店(アストラット)

キーワード②
注目の「ベロア」はスモーキーなニュアンス色でカジュアルに着る、が鉄則
濃色だとドラマティックになりがちなベロア素材。黒や紺以外のスモーキーカラーが、大人の選択。

右)「手持ちのベーシックな服に投入するだけで、旬のコーデに。お気に入りの一枚です」(スタイリスト吉村友希さん)。スカート¥48,000/コロネット(エアロン) 

左)「スカート見えする形とトップスを選ばない淡いグレーで、すごく合わせやすい」(スタイリスト徳原文子さん)。パンツ¥26,000/ジャーナル スタンダード 表参道店(ジャーナル スタンダード ニュウ) 

下)「深いブラウンがきれい。素材×色の相乗効果で、一足で今年らしく」(スタイリスト松村純子さん)。靴¥25,000/ノーブル 六本木ヒルズ店(ファビオ ルスコーニ)
キーワード③
ラメ、ツヤ、光沢。欲しいのはさりげなく着られる「光りモノ」
ギラつきすぎず、一点でぐっと華やぎ旬度がアップする光るアイテムをさらっと取り入れている人、急増中!

右)「深いグリーンと光沢素材のヴィンテージ感が新鮮。価格以上のリッチ感と着映え力が魅力」(森)。スカート¥20,000/エストネーション(エストネーション)

左)「ゴールド×繊細プリーツと、好きな要素が凝縮。広がりすぎず軽く揺れる雰囲気も好み。思った以上になんでも合います」(須藤)。スカート¥42,000/レリタージュ マルティニーク(レリタージュ マルティニーク)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 取材・文/須藤由美

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