・集計期間:2025年3月3日(月)〜 2025年3月30日(日)
<ボブヘアスタイル 1位>
春に似合うスタイリッシュなショートボブ
今回、合わせているのは顔まわりを包み込むひし形フォルムのボブ。小顔効果のある髪型なので、この小さな流し前髪はスタイルの最大のメリットをじゃませず、むしろ小顔印象のサポートにも徹してくれる。

【SIDE】

<ボブヘアスタイル 2位>
知的で上品。ワンレンショート
サイドの一束を長めにとったワンレンショート。バックやサイドはふんわりと女性らしく、ボトムや襟足は先細りカットで首に沿わせてフェイスラインがすっきりするので、小顔効果も高くメイク映えする。スタイリングはバームで立体感と艶を出して。

【SIDE】

<ボブヘアスタイル 3位>
春らしいピンクブラウンのウェーブボブ
前髪とサイドは顎ラインくらいの長さ、襟足は少し長めにしたボブは、くせ毛をいかして動きを出した。ピンクブラウンのカラーとハイライトでさらに軽やかな印象になり、春にぴったりのスタイルに。

【SIDE】

<ボブヘアスタイル 4位>
次なるトレンドに急上昇!「内巻きボブ」は洗練と髪悩みカバーを両立
さまざまなトレンドを経て、内巻きボブが人気復活中! 今どきスタイルは大きすぎないカール、ナチュラルなカーブ感がポイント。カットベースは丸みが出やすいようにグラデーションボブに。そこへ毛先のみ襟足は22mm、中24mm、表面26mmと段階的にサイズを変えて内巻きのパーマを。カールの大きさを変えることで、以前のような“コロン”とした印象にならず、アップデートされた素敵な表情に。アラフォー世代の髪のうねり悩みをカモフラしたり、ボリュームアップを叶えたり、トレンド印象だけでなくプラスαのメリットがあるのもうれしい。

【SIDE】

<髪質DATA>
量/多
太さ/太
硬さ/硬
クセ/有
担当/本木亜美さん(THE GARDEN TOKYO)
【2023 春夏号 WEBオリジナル】撮影/花村克彦 メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) スタイリスト/高橋美帆 構成・文/松井美千代 モデル/相原彩子さん
<ボブヘアスタイル 5位>
簡単スタイリングできまる、切りっぱなしボブ
「似合わせで」オーダーしているという、まっすぐに切りそろえたボブカットがトレードマークのよしあゆさん。レイヤーを入れず、少し前下がりにした切りっぱなしボブなので、少しハネてしまうクセも可愛く見える。少しラフに見えるように、顔まわりをふわっとさせると優しく軽やかな印象に。簡単にブローしてオイルをつけるだけでおしゃれに見える時短スタイリングも嬉しい。

【SIDE】

<ボブヘアスタイル 6位>
Aラインボブはゆるウェーブを味方につけてこなれた印象に
冬服と相性のよいしっとり“質感”をまといながらも重すぎず、軽やかな雰囲気がある今年のAラインボブ。その秘密は重すぎないカットベースと、ウェーブパーマでボリュームを抑えているから。肩上のレングスで首もとをすっきり見せることで、華やかながらも洗練された雰囲気を醸し出せる。

【SIDE】

【BACK】
<髪質DATA>
量/多
太さ/太
硬さ/硬
クセ/有
担当/杉山由夏さん(broocH)
【Marisol VOL.2 2022 秋冬号】撮影/花村克彦 メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) スタイリスト/高橋美帆 構成・文/松井美千代 モデル/武岡真梨恵
<ボブヘアスタイル 7位>
黒髪ボブを柔らかく見せ透け感のあるワイドバング
黒髪に柔らかさをプラスするのにおすすめなのが透け感ワイドバング。全体は重めのワンレンベースで毛先に丸みを出して上品に。そこへカジュアルな眉上レングスの前髪をプラス。すき間をつくれば軽快な印象と、今っぽい雰囲気に。

【SIDE】

【BACK】
<髪質DATA>
量/普
太さ/普
硬さ/柔
クセ/有
サロン/GARDEN Tokyo(担当:秋葉千菜さん )
【Marisol VOL.1 2022 春夏号】撮影/山田英博(人物) 久々江満(物) メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) スタイリスト/高橋美帆 取材・文/松井美千代 モデル/高木直美
<ボブヘアスタイル 8位>
スライドカットで伸ばし途中でも抜け感のあるボブに
「ずっとショートやボブでしたが、久々に鎖骨あたりまで伸ばしたい願望で頑張っています!」と話すNaokoさん。切りっぱなしボブをベースに、毛量の多さはスライドカットで調整している。セットは32mmのコテで軽くリバース巻き。はちまわりだけ内巻きにして、動きを出した。前髪をオールバックにするとアクティブな印象に。

【SIDE】

<ボブヘアスタイル 9位>
クラシックな雰囲気のパーマ×ワンレンボブがおしゃれで新鮮!
ベースはシンプルなワンレンボブ。そこへ太めのロッドで平巻きのシンプルなパーマをON。自然乾燥ならゆるいウェーブを楽しめるが、今季のおすすめは毛先をブローして、コロンとしたカール感を楽しむスタイリング。辛口ファッションを華やかに見せることができたり、クラシックな雰囲気で新しい自分を演出できるなど新鮮な雰囲気に。毛先が重くなりすぎないよう、厚みとスッキリ感のバランスの取れたカットが活きる、実はワザありなスタイル。


【BACK】
<髪質DATA>
量/普通
太さ/普通
硬さ/普通
クセ/あり
担当サロン/才田とおるさん(そそ)
【2022WEB 秋冬オリジナル】撮影/花村克彦 メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) スタイリスト/高橋美帆 取材・文/松井美千代 モデル/荒井奈緒美
<ボブヘアスタイル 10位>
縮毛矯正で扱いやすく、前下がりの大人ボブスタイル
ショートヘアから伸ばしている最中のボブは、結べず中途半端な長さ。加えてクセがあるとトップはぺちゃんこなのに、サイドだけ広がってしまうお悩みも。縮毛矯正で髪を扱いやすくして、カットでトップの自然なボリュームを出した。ワンレングスの前下がりボブがアクティブでポジティブな大人にぴったり。「毎朝のスタイリングも1分で完了!すごくラクになりました。これで湿気も怖くありません」とHitomiさん。

【SIDE】
