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40代、豊かに楽しく過ごしていきたいです!



職業:植物療法士(AMPP認定)
”まずは自分”を大切に、女性が心身ともに元気に過ごせるエッセンスを、薬用ハーブや精油をまじえながらワークショップや講座でお伝えしています。

小学生と幼稚園児の二児の母

My favorites:フィトテラピー、旅行、キャンプ、麹、おいしいものを食べること、美容、ライブ鑑賞

身長:173cm



フェムケアってなに!?【今さら聞けないデリケートゾーンのケア①専用ソープ編】

実はお肌のお手入れよりも大切
皆さま、デリケートゾーンのケアはしていますか。

近年では、女性誌でもたくさん取り上げられているのでご存じの方も多いかもしれません。実は、デリケートゾーンをきちんとケアしてあげると、毎月のPMSや生理中のしんどさ、更年期の症状などいろんなところがよくなると言われています。

私は、ポリマー入りのナプキンをノンポリマーのオーガニックコットンに変えてから冷えがなくなり、快適に過ごせるようになったり、専用ソープに変更してきちんとケアするようになってからデリケートゾーンがふっくらした体感を得ています。

プレ更年期からフェムケアをスタートするなら?
プレ更年期(30代後半~40代前半)は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が少しずつ減り始める時期です。この時期のケアは、更年期に向けた準備として、ケアを始めるのにとてもおすすめ。ホルモンバランスの変化による不調を和らげ、心身の健康を維持するためにとても大切です。フェムケアは早い時期からスタートすればするほど◎

ボディソープでデリケートゾーンを洗っていませんか
フェムケアってなに!?【今さら聞けないデリケートゾーンのケア①専用ソープ編】_1_1
ボディソープでデリケートゾーンをごしごし洗ってしまうのはNG!
一般的なボディソープはアルカリ性が多く、デリケートゾーンのpHを乱してしまいます。


顔は洗顔料、頭皮はシャンプーなど、pHバランスに合ったものを使うように、
デリケートゾーンのpHは3.8~4.5の弱酸性(皮膚よりも酸性)で優しく洗ってあげてください。
お肌にも常在菌がいてバリア機能をしてくれているように、デリケートゾーンにも常在菌が存在して、雑菌の繁殖を防いでくれているんです!すごですよね!!


ボディソープで洗いすぎると、この菌が減り、かゆみやニオイの原因になるので、今日からはぜひデリケートゾーン専用のソープで洗ってあげてください。

▽デリケートゾーンソープで洗うポイント
・乾燥や刺激を防ぐため
・デリケートゾーンの皮膚は薄く、摩擦や強い成分に弱い
・専用ソープは低刺激・保湿成分を含み、必要な潤いを守る
・ニオイやかゆみを防ぐため
・適切な洗浄をすることで雑菌の繁殖を抑え、ムレやニオイを防ぐ
・かゆみや不快感の原因となる汚れ(汗やおりもの)を優しく落とせる

▽洗い方
・ゴシゴシこすらず、泡で優しく洗う
・デリケートゾーンの外側(ビキニライン・大陰唇・小陰唇)だけを洗う
・膣内は洗わず、お湯で軽く流す程度にする(膣内は自浄作用があるため)

愛用中のおすすめソープ
●waphyto
東三河産の植物を中心に、厳選された植物エキスを使用していて、石油系界面活性剤、パラベン、合成香料などを使用されていません。
デリケートゾーン専用ケア(ウォッシュ、オイルなど)充実しています。
サッと洗えてとても便利な泡タイプもあります。

●アンティーム
こちららも植物由来成分を使用したナチュラル処方です。
防腐剤・合成香料・合成着色料不使用で安心して使えます。

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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