温かくうるおった膣が、 健康と幸せを運んでくれる

2017年12月3日
最近注目されている「デリケートゾーンのケア」。でも、なぜ大切なの? 何をすればいいの?なかなか人に聞けないこの疑問に、植物療法士の森田敦子さんが熱く答えてくれた

☆お話をうかがったのは…

植物療法士 森田敦子さん
サンルイ・インターナッショナル代表。客室乗務員時代に、病気の治療を通して植物療法に出会う。フランス国立パリ13大学で植物薬理学を学び、帰国後現職。近著に『潤うからだ』(ワニブックス)
Atsuko Morita

生理、排泄、出産、セックス。 生命のカギを握る 大切なゾーンなのです

 顔のお手入れは頑張っている、仕事も家族のケアも頑張っているのに、自分の一番大切なところのケアができていない。そんな私たちマリソル世代に、改めて森田さんからメッセージをもらった。
「有能で責任感の強い女性ほど、おろそかになってしまっているかもしれないのが自分自身のケア。でも一日にほんの1分でも膣まわりに目を向け、ケアをすることで、膣がうるおい、柔らかく温かくなります。それは女性自身を、さらに周囲との関係を柔らかく温かくしてくれます。そのことで仕事仲間や取引先、パートナーや子供との関係も温かくうるおったものになり、すべてが心地よく回っていくきっかけになるはずです。美容や健康だけでなく、幸せへとつながっていくのがデリケートゾーンのケアだということを頭の片隅に置いていただければと思います」

きちんと洗ってうるおすところから始めてみよう

森田さん監修のデリケートゾーン専用ケア用品。まずは日々のケアからデリケートゾーンに向き合ってみよう。(右から)アンティーム ホワイトクリーム¥2,600・アンティーム フェミニン ウォッシュ¥2,000/サンルイ・インターナッショナル

撮影/永躰侑里(人物) 取材・文/吉野ユリ子

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