美女組No.140 Yuのブログ
美女組:No.140 Yu

No.140 Yu

医師、ライフ&ファッションスタイリスト

アロマテラピーアドバイザー/アンチエイジングフードマイスターベーシック/医学博士
日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析学会専門医、日本抗加齢医学会専門医、日本医師会認定産業医、日本禁煙学会認定指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、厚生労働省認知症サポート医、日本慢性期医療協会在宅医療認定医、人間ドック健診専門医、日本旅行医学会認定医



〜アラフォー世代のウキウキわくわくを考える〜
『つなぐ』『きずな』『親世代の幸せ』『ふるさと』

1人でも多くの方が年齢を重ねても、健康で笑顔で元気にいられるような世の中になりますように…。

2018年1月~『つなぐプロジェクト』をはじめました。

ファッションを楽しんで認知症予防に!

2017年12月11日
今日は、ファッションと認知症の関係についてお話したいと思います。

ファッションを楽しむ事 = オシャレをする事

は認知症と深い関係があり、
オシャレな人は認知症になりにくい
と、言われています。



特に女性は、

いくつになってもオシャレをしたい!
オシャレでいたい!

という気持ちがありますよね?

認知症初期サイン(中核症状)の1つとして、

・身だしなみに気を遣わなくなった。

・同じ服ばかり着る。

・だらしない恰好や季節外れの格好が増える。

・服の合わせ方、着方や着る順番がわからない。

という症状が現れます。
(身だしなみに気を遣わない、というのは、鬱病のサインとしても言われています。)



これらは、専門用語でいうと、
認知症の中核症状の

・見当識障害
(季節、場所、時間などがわからない)

・判断力障害

・実行機能障害
(計画的に物事を実行する力の低下)

・高次機能障害
(失語、失認、失行・・・例:ズボンの履き方を忘れる)


によるものと考えられます。


ファッションを楽しむ事は
認知症の予防に役立つ可能性があります。



オシャレをするとウキウキわくわくし、
お出掛けしたくなりませんか?


外出する事は、脳にとってとても良い刺激となり、脳が活性化されます。


逆に、ファッションを楽しめないと、自分に自信が持てず、人と会いたくなくなりますよね。
外出も面倒になり、引きこもりがちに…
その結果、身体機能も衰え、脳の活動も鈍ります。


これからの季節、クリスマス、お正月と楽しい行事がたくさんありますね。

時には、ご両親とファッションを楽しみ、お出掛けしてみてはいかがでしょうか?


次回は、私の憧れの女性をご紹介したいと思います。


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