がんばらないファッションが好き。だからTシャツばかり着ています
私にとって、ファッションの中で一番大事にしているポイントが「着心地」。
若い頃は、パッと目を惹く華やかな服が好きでした。でも40代の今、着ていて気持ちのいい服、体がきちんと動く服、さわり心地のいい布地...そういうことがプライオリティになっています。


快・不快をちゃんと感じること
私は1歳の娘を育てていますが、赤ちゃんは不快な状態に敏感。お腹が空いたとか眠たいとか、食べ物の味が気に入らないとか、そんなひとつひとつで号泣します。
でも当たり前ですが、人間は成長するにつれて我慢を覚えるわけで、私も小学生の息子にはいつも「ちょっとくらい我慢しなさい!」と言ってばかり。
根性を叩き込まれた我々やさらに上の世代だと特に、「我慢が美徳」とされてきたので、自分の不快の感覚に鈍感になっているのではないかと思います。
たとえばキツい服を着たあとには肩こりになったり。重いネックレスをつけたあとには頭痛がしたり。
だからちゃんと体が心地よいと感じる服を着ること。Tシャツはやっぱり着心地にストレスがないのですよね。
同じTシャツでも、黒はわりと晩夏ムードに

でも、この気候では秋らしい服なんてまったく着る気にもならず。やっぱり着心地を一番優先したいので、無理して暑いときに秋服は着れないのです。
白Tは眩しい陽射しに映える夏っぽさ全開のアイテムですが、黒Tはもう少し落ち着いた印象になる気がします。
足元をローファーとソックスにするだけでも、夏っぽさが落ち着く

でも、気分を変えたいのでネイビーのローファーにソックス合わせ。それだけでも、真夏のファッションから気持ち秋モードにシフト。
若者に流行りのチビT。このサイズ感のTシャツを着るのは久しぶり
夏の定番のTシャツですが、襟ぐりだったりサイズ感だったりをトレンドに合わせて変えていけば、マンネリしないで楽しめますね。