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元ファッション誌編集者。お洒落でスタイルよく見える、40代のリアルクローズを追求したい!

【職業】フリーランス編集者、ライター
【My favorites】好きな服を着ること、美味しいものを食べること、部屋を整えること。(=衣食住全般!)。音楽、読書、旅行も好きです。

元出版社勤務のファッション誌編集者。現在はフリーランスで働いています。
結婚出産を経て夫のシンガポール駐在に帯同した30代を終え、40代で第二子を高齢出産。
小学生男児、0歳女児の母。

身長:163cm



夏の終わり。Tシャツ×ジーンズコーデもローファーで変化をつけて

果たして夏は終わるのか? そんな気持ちになってしまう猛暑がまだまだ続いていますが、それでも気分的には夏の終わりということで。Tシャツコーデも少しだけ変化させることにしました。

がんばらないファッションが好き。だからTシャツばかり着ています

夏が長いですね(笑)。だからずっとTシャツばかり着ています。
私にとって、ファッションの中で一番大事にしているポイントが「着心地」。
若い頃は、パッと目を惹く華やかな服が好きでした。でも40代の今、着ていて気持ちのいい服、体がきちんと動く服、さわり心地のいい布地...そういうことがプライオリティになっています。
そんなわけで、Marisolの記事でもTシャツについてのコーデばかりに(笑)
夏の終わり。Tシャツ×ジーンズコーデもローファーで変化をつけて_1_1
夏の終わり。Tシャツ×ジーンズコーデもローファーで変化をつけて_1_3

快・不快をちゃんと感じること

ちょっと話が大きくなりますが...
私は1歳の娘を育てていますが、赤ちゃんは不快な状態に敏感。お腹が空いたとか眠たいとか、食べ物の味が気に入らないとか、そんなひとつひとつで号泣します。
でも当たり前ですが、人間は成長するにつれて我慢を覚えるわけで、私も小学生の息子にはいつも「ちょっとくらい我慢しなさい!」と言ってばかり。

根性を叩き込まれた我々やさらに上の世代だと特に、「我慢が美徳」とされてきたので、自分の不快の感覚に鈍感になっているのではないかと思います。
でも、我慢や無理をしないって大事なこと。年齢を重ねてきてようやく気付きましたが、体に違和感があるのに無理をすると、何かがうまくいかなくなるような気がします。
たとえばキツい服を着たあとには肩こりになったり。重いネックレスをつけたあとには頭痛がしたり。

だからちゃんと体が心地よいと感じる服を着ること。Tシャツはやっぱり着心地にストレスがないのですよね。

同じTシャツでも、黒はわりと晩夏ムードに

夏の終わり。Tシャツ×ジーンズコーデもローファーで変化をつけて_1_5
8月も終盤。夏服もいい加減飽きてきました。
でも、この気候では秋らしい服なんてまったく着る気にもならず。やっぱり着心地を一番優先したいので、無理して暑いときに秋服は着れないのです。
そんな今の時季にちょうどいいなと思ったのが黒T。
白Tは眩しい陽射しに映える夏っぽさ全開のアイテムですが、黒Tはもう少し落ち着いた印象になる気がします。

足元をローファーとソックスにするだけでも、夏っぽさが落ち着く

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夏の間はずっと足元はサンダルでした。
でも、気分を変えたいのでネイビーのローファーにソックス合わせ。それだけでも、真夏のファッションから気持ち秋モードにシフト。

若者に流行りのチビT。このサイズ感のTシャツを着るのは久しぶり

今年はチビTを着ている若い子が多くて、私も久しぶりにタイトなTシャツを着てみました。シンプルなコットンリブのTシャツですが、このサイズ感は懐かしい!

夏の定番のTシャツですが、襟ぐりだったりサイズ感だったりをトレンドに合わせて変えていけば、マンネリしないで楽しめますね。

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