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職業:ファッションコーディネーター/行政書士
my favorite:ファッション、ナチュラルコスメ、グルテンフリー、読書


神戸在住、2児の母。元アパレル勤務、専業主婦を経て、現在はダブルワーカーです。

なんでもない毎日がいつもより少し豊かになるあれこれを発信します。


身長:158cm



【2025夏旅】瀬戸内の絶景を巡る旅~小豆島・島巡り編~

2025年夏旅!小豆島島巡り編。オリーブの木々と海が美しい、まるで地中海のような島。2泊3日家族旅行で訪れたお出かけスポットをご紹介します。
こんにちは!ikawaです。

2025年夏旅は香川県の小豆島(しょうどしま)へ。
前回のジャンボフェリー編に引き続き、今回は島巡り編をお届けします!
小豆島(坂手港)
2泊3日の島巡りを全部詰め込んだのでかなりボリュームがありますが、どうぞお付き合いくださいませ。

ジャンボフェリー編はこちら↓↓

小豆島オリーブ公園

小豆島といえばオリーブが有名。ということでまずは「道の駅 小豆島オリーブ公園」へ。
道の駅 小豆島オリーブ公園
公園といっても遊具があるタイプの公園ではなく、地中海を思わせるような建物と、たくさんのオリーブの木。庭園のような場所です。
オリーブの木
白みがかったグリーンが美しいオリーブの葉に瀬戸内の穏やかな海が映えて、最高の景色です。
小豆島オリーブ公園
公園内にはこんなかわいらしい色のポストも...♡こちらは幸せのオリーブ色のポストと呼ばれていて、道の駅内でポストカードを買ってここから投函できます。
郵便ポスト
実は、このあたりは魔女の宅急便の実写版のロケ地。近くにグーチョキパン店のロケセットとして作られたお店もあり、ジブリ好きにはたまらないスポットだと思います^^

それにちなんで、公園内では赤いリボンのついたほうきが無料で貸し出しされていて、キキ気分を存分に味わえるんです。
撮影スポット
早速、魔法のほうきで空を飛ぶのに挑戦しました。
娘、なかなかいいセンいってる!

魔女の宅急便
続いて私。

ん?


これは


跳んで・・・
ほうきジャンプ
・・・る?
ほうきジャンプ(拡大)
どうやら魔女の修行が足りなかったようで悔しさをにじませながら、次の場所へ。決して体が重かったわけではないと思いたい。

岬の分教場

小豆島って映画やドラマのロケ地が多いんですよね。岬の分教場(ぶんきょうじょう)は明治35年に建てられた小学校で、昭和29年の『二十四の瞳』のロケ地として使用された校舎が今も残されている場所です。
岬の分教場
「教育の聖地」としても知られているそうで、黒板には全国から訪れた教職員の直筆メッセージが。最近はなにかと大変なイメージが強い教師というお仕事ですが、教育に対する熱い想いや、これから教育に携わろうとする若者への言葉など、他人なのに胸が熱くなるものが多く、不意打ちで感動してしまいました...。
岬の分教場

二十四の瞳映画村

すぐ近くには二十四の瞳映画村がありました。こちらは『二十四の瞳』のロケセットを改築した日本映画・文学のテーマパークだそう。
映画村(側道)
村内には木造校舎や当時の家が再現されていて、まさに大正・昭和初期のノスタルジックな雰囲気を感じることができます。街角のポスターも当時の暮らしそのままのよう。
映画村
暑すぎてヘトヘトになっていたのですが、一面のひまわり畑の美しさに疲れが一気に吹き飛びました。
映画村(ひまわり)
ほかにも竹馬で遊べたり、フィギュアを使った特撮の作業場を体験できたり。昔の給食セットを食べられるカフェもあり、海外の観光客にも人気のようでした^^

碁石山(ごいしざん)

さて、小豆島には弘法大師(空海)ゆかりの「小豆島八十八か所霊場」があるそうで、旅行中にもお遍路にチャレンジされている方を何人もみかけました。今回私たちはお遍路をしたわけではないのですが、せっかくなので2か所ほど巡ってみました。


その一つがこちら、碁石山。山というか、上り道はほぼ崖です(笑)。ス、スリル満点。
神社
しかも真夏。もっと魔法の練習をしておけば、ほうきでササっと飛んでいけたのに。ここでもまた跳べなかった後悔の気持ちを抱えながら、急な斜面をゼーゼー言いながら登ると・・・そこには、なんとも言えない絶景が!頑張った甲斐がありました。
絶景
ここ、崖の先です...
この後子どもたちはホテルのプールに(体力おそるべし)。私は部屋で爆睡していました。

西光寺(さいこうじ)

こちらは別日に行った西光寺。
お寺
奥の院・誓願の塔。高台にある鮮やかな三重塔は間近で見ると大迫力!
お寺
神戸に帰ってきてから知ったのですが、どうやら本堂と三重塔は地下でつながっていたらしいです。神秘的な地下道、通りたかったなぁ。

千年オリーブテラス

打って変わって、こちらは現代的でおしゃれな建物と自然が融合した千年オリーブテラス。
千年オリーブテラス
ここには樹齢千年のオリーブの木があり、食べるだけではないオリーブの魅力を物語を聴きながら感じることができます。

入館料を払って中に入ると、はじめに飴とヘッドホン、スマホを渡されます。ふむふむ、ヘッドホンを装着して物語を聞きながら進んでいくシステムなのね。
千ねんオリーブテラス
館内ではオリーブから抽出した液でスキンケア商品を作っていました。この感じ、なんだか実験ぽくて好き。
千年オリーブテラス
窓の外の海も絶景。
ヘッドホンから聞こえてくる声に従って、瀬戸内の海を一望できるテラスへ。ここで目を閉じて飴を舐めることに集中する「マインドフルネス瞑想」をしました。
千年オリーブテラス(瞑想)
樹齢千年のオリーブは、スペインのアンダルシア地方から1ヶ月かけて運ばれたとのこと。どうやってこんな大きな樹木を運んだのか、きっと想像を超える大変さがあったのでしょう。高さはないけれど幹の太さが歴史を物語っていました。
千年オリーブの木
少し外に出ただけでも汗が噴き出る暑さだったので、冷たいオリーブ茶が体に染み渡る~。初めて飲んだオリーブ茶。少し苦味があるけれど飲みやすくてさっぱりした味わいでした。
オリーブ茶

エンジェルロード

千年オリーブテラスから車で10分ほど行った先にあるのが、エンジェルロード。1日に2回、干潮時に海の中から砂の道が現れます。夕方になると道が消えてしまうということで、急いで千年オリーブテラスを後に。


よかった!間に合いました!
エンジェルロード
これまでずっと遠くから海を眺めているだけだったので、久しぶりに浜辺の海っぽさを満喫。
エンジェルロード
波も穏やかで、貴重な体験ができました^^

リベンジ...

2泊3日で、ノスタルジックな雰囲気、歴史を感じる神社仏閣、令和のおしゃれスポットなど、かなり色々な場所を巡りました。2日が終わった時点で行きたい場所はだいたい制覇できたので、「最終日どこに行く?」という話になった時に、真っ先に私が出した希望は・・・。


小豆島オリーブ公園!


もう一度キキ目指して、ほうきジャンプにリベンジしてきました(笑)


アラフォ―かなり必死の形相をしていますので、小さめの写真で失礼します。今度はちゃんと飛べてますよね??
  • リベンジジャンプ

  • リベンジジャンプ

小豆島は、大人が子どものように夢中になれる場所。
ということで今回の島巡り編はここまでとさせていただきます。


次回はいよいよ最終回。
グルメ&ファッション編です。
どうぞお楽しみに。

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