40代フリーランス。惰性になりがちな仕事を変化させるために
すごく曖昧な質問を投げかけてしまいましたが、私はフリーランスでしばらくやってきた身なのですが、会社員の方だったらきっと中間管理職を務められている方も多いのではないかと思います。
そうじゃなくても、年齢的にきっと責任あるお仕事をされていたりするのでしょうね。
20年前に社会人になった頃に思っていたころはいろいろ夢があって、やりたいことがいっぱいありましたが、だんだん日々与えられる仕事をこなすことで精一杯になっていました。
編集者友達と、月イチで話す時間を持つことに
彼女とは、まだ何もできないペーペーの頃に頭でっかちにやりたいことばかり語り合って、ランチのときだったり、残業の合間に会社近くの素敵なカフェで夜お茶だったり、とにかくずっとブレストみたいなことばかりしていたのです。

8月の会はTOKYO EDITION GINZAで
メインダイニングは上階。グリーンの椅子が印象的で明るく気持ちのいい雰囲気です。



「今、私がやりたいこと」「最近聞いた面白い話」「新しいツール」「最近知ったおしゃれなブランド」
そんなトピックを混ぜこぜに、そしてその中で関連する部分を抽出しながら、自分の課題を明確にしていくのです。
また話すことで、自分の心の奥底にあったまだ未成熟な考えがまとまっていき、自分でも「私、こんなことをしたかったんだ!」という形が見えてきます。
そして何より、「次の会までに彼女に報告できるようにしたい」と、自分の今の課題をちゃんと進める意欲になっているのです。
分かり合える人と話すってすごく大事なことだなと思っています。