クリーンなこなれ感を楽しむ、冬の「カジュアル白」アイテム4選

2017年12月20日
大人のカジュアルに清潔感をプラスしてくれるのが、白という色の大きな強み
カジュアルをカジュアルのままにせず、女らしく、大人っぽく仕上げるテクニックをスタイリスト徳原文子さんが解説。

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■白のコーデュロイパンツ
今季注目のコーデュロイ素材。いかにほっこり見せないかが重要ですが、白の細畝(うね)ならそれだけで一歩リード。フルレングスのコーデュロイパンツって、けっこうアラフォーにはむずかしい流行。シンプルすぎるより、ちょっと盛ったほうが素敵に着こなせると思います。
トップスは、私にしては珍しくVネックニットを選んで鎖骨を見せました。ノーカラーコートや先のとがった靴も、大人の女性らしさを後押ししてくれます。

パンツ¥36,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) ニット¥45,000/アパルトモン 東京店(アパルトモン) コート¥90,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ) 帽子¥46,000/ADORE 六本木ヒルズ店(スーパードゥーパーハッツ) イヤリング¥9,000/ヴェルメイユ パー イエナ 東京ミッドタウン店(ドミニク ドゥヌーヴ) バッグ¥210,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥28,000/エストネーション(ペリーコ)

■白のあぜ編みセーター
あぜ編み、好きです。ケーブル編みよりもすっきり大人っぽくて、それでいてちゃんと表情があって。あえてメンズサイズを選んでゆるゆるっと着るのが気分です。唯一上下白のコーデですが、生成りだから白すぎず落ち着きます(笑)。そのぶん、ボトムと足もとは究極に女っぽく。このミスマッチ感が楽しい! そして仕上げのツボはバッグ。クラッチだとちょっとトゥーマッチ、斜めがけのラフさがちょうどいい。

ニット¥42,000/メイデン・カンパニー(アンデルセン-アンデルセン) スカート¥10,000/スタニングルアー 青山店(パラファクター) ジャケット¥370,000/アマン(アンスクリア) ストッキング¥2,300/ステッラ(ピ
エールマントゥー) サングラス¥28,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(ヴィクター&ロルフ) バッグ¥29,000/ウィム ガゼット青山店(マウリツィオタユーティ) 靴¥46,000/アマン(ペリーコ)

■白のスニーカー
白スニーカーは、大人のおしゃれになくてはならない存在。柄物やファーなど、ちょっと強めのアイテムを着る時の「緩和剤」として使うのが、私は好き。仕事でもプライベートでも必ず、常備しています。
イタリアブランド、スペルガのオーセンティックなレザースニーカーは、スポーティすぎずきれいめに履ける一足。「大好きなテーラードジャケット×ロングワンピースの組み合わせには、少しトラッドな雰囲気のものが合うと思います」。

スニーカ¥12,000/ebure(スペルガ) ワンピース¥47,000/ドレステリア 京都店(ドレステリア) ジャケット¥88,000/ストラスブルゴ(アリクアム) ストール¥32,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(ベル カシミア) バッグ¥169,000/J&M デヴィッドソン青山店(J&M デヴィッドソン) 

■白のスウェット
個人的に大好きなスウェット。こんな、大人の女性に似合う真っ白でコンパクトな一枚を見つけました。エイトンはサイズ展開が豊富。今回は二番目に小さいサイズを選びました。グレーよりも白のほうが、スウェットはきれいめに着やすいと思います。
着こなしのポイントは、スポーティに着ないこと。膝が隠れる(これ大事!)タイトスカートであくまで大人の女性としてのカッコよさを目ざします。足もとはスニーカーではなくヒールで。パールネックレスも忘れずに。

スウェット¥23,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) ボンバージャケット¥54,000/ザ・リラクス ラップスカート¥79,000/アマン(アンスクリア) パールネックレス¥650,000/TASAKI(TASAKI by MHT) バッグ¥26,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(サンドラ ロバーツ)

撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE)ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/渡辺佳子

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