冬の着こなしが女っぽく艶めく「きれいめ白」アイテム4選

2018年1月3日
カジュアルをカジュアルのままにせず、女らしく、大人っぽく仕上げるテクニックをスタイリスト徳原文子さんが解説。
「白の女っぽさ」がストレートに表れるのが、ジャケットやハイゲージニットなどのきれいめアイテム。冬のマットな着こなしに女らしさを添えるこのきれいさを、コーディネートでほどよく「着くずす」のが徳原流。

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■白のジャケット
「今シーズン、ピン! ときた一着。少し光沢のあるきれいな素材で、今年っぽいダブルで。ブラウンのニットワンピースにアウターとしてはおる、それくらいさらっと着るのが好みです。ドレスジャケットって言ってもいいくらいの存在感。黒と合わせるとちょっとコントラストがキツくなりすぎるけど、ブラウンだと柔らかくなっていい感じ。ワンピース以外ならロングスカートを合わせます」

ジャケット¥75,000/マスターピース ショールーム(サイベーシックス) ワンピース¥25,000(エーピー ストゥディオ)・ストール¥52,000(ジョシュア エリス)/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク バッグ¥270,000/ゴールデングース デラックス ブランド 六本木(ゴールデン グース デラックス ブランド) 靴¥56,000/ゴールデン グース デラックス ブランド 青山(ゴールデン グース デラックス ブランド)

■白のシンプルニット
「私にとって白のニットは、とにかく『着やすさ』が大事。すそをインしなくても決まる丈感とか、逆にすそをインしやすい薄さとか。流行のロング&ボリュームなボトムにちゃんと合う、そこにこだわってセレクトしました。
ウールにナイロンとアクリルをわずかに混ぜた、モヘアっぽい質感。すそをインしなくても、今どきのボリュームボトムと合う丈とデザイン。白ニットはほっこりしがちなので、シルク混のワイドパンツでツヤを足しました。デイリーなアイテムだからこそ、"日常っぽすぎない"感じで着たいなぁと」。

ニット¥32,000/サザビーリーグ(デミリー) パンツ¥34,000・コート¥92,000/オーラリー バッグ¥148,000/アパルトモン 東京店(ザンケッティ)

■白のワイドパンツ
「細身だとコンサバすぎるけど、ワイドだとなかなかの迫力(笑)。白のパンツを今っぽくはくには、トレンドの力が欠かせません。
ウールパンツという今どきな一本を配色でさらに旬に見せたくて、ブラウン系でまとめました。カッコよくて女っぽい、白の魅力が引き立ちます」

パンツ¥32,000/ebure ニット¥75,000/スーパー エー マーケット(セヤ) コート¥140,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) ミンクスヌード¥34,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) ピアス¥80,000・バングル¥58,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(ソフィー ブハイ) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥25,000/SHOP Marisol(ファビオ ルスコーニ)

■白のロングスカート
「甘いアイテムに、メンズっぽいものを合わせるのが好き。ひらひら揺れる真っ白なプリーツスカートに、もこもこのダウンジャケット。このミスマッチが、自分的にすごく女の子っぽい!と思うバランスだったりします。季節問わず着られる、薄手のふわふわスカートはカジュアルアイテムとミックスさせるのが好きで、私のコーディネートには欠かせないアイテムです。ヒールパンプスを履かない私にとってダウンは、デニムやパンツではなくこういう甘いスカートと合わせるのが鉄板です」。

スカート¥30,000/アストラット 新宿店(アストラット) ニット¥26,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) ジャケット¥168,000/マディソンブルー バッグ¥45,000/ティースクエア プレスルーム(セルプイ) ストッキング¥2,300/ステッラ(ピエールマントゥー) 靴¥69,000/アルアバイル(ペリーコ)

撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE)ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/渡辺佳子

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