パンツ派・エディター磯部安伽が選んだこの冬のスカートはこの2枚!

2018年1月15日
少数精鋭! 磯部さんが選んだスカートは、冬のベーシックに合わせて使える2枚でした

磯部安伽

ファッションエディター。確かな知識と世界観のある美しいページ作りで、各女性誌から絶大な信頼を集める一方、センス抜群の私服コーデが毎回読者投票の上位にランクイン。スタイリスト福田亜矢子氏との連載「おしゃれは2周目からがおもしろい!」も好評

Yasuko Isobe
パンツ派の私にとって、スカートは1シーズンに2枚あれば十分。毎シーズン欠かせない黒のタイトスカートは丈と素材で更新し、主役を張れるプリントスカートは、上質さにこだわって選びました。

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■A K+1の黒ブークレ

「スカートは絶対長め丈。はき心地も暖かさも抜群の一枚です」
「女っぽく、スタイルよく見えて、それでいてパンツと同じ感覚でコーディネートできる黒タイトは私の大定番。膝丈だと地味になるけど、長め丈ならほどよく着映えします。今季選んだ一枚は、後ろスリットが入った伸縮性抜群のブークレ素材で、最高にはきやすい!」
スカート¥26,000/ビームス ハウス 丸の内(エーケーワン バイ エッフェ ビームス) 
"丈が長いこと"のおしゃれ効果を実感できるアイテム
「シルエットの力を借りて、黒と茶のシックな配色を楽しみます」

SKIRT:AK+1 by EFFE BEAMS
KNIT:AURALEE
EARRINGS:CHANEL
STOLE:JOHNSTONS
BAG:COACH
SHOES:JOSEPH CHEANEY
■イザベルマランエトワールのマキシ

「プリントスカートで大人らしさを保つには、いいものであることが必要」
「同じ柄物でも、実はワンピースとスカートでは選び方が違うと思うんです。ワンピースはロープラや古着で遊ぶのもいいけど、スカートだと私にはとたんにキツい(笑)。数は必要ないからこそ、メインを張るスカート選びは少数精鋭。ひと目惚れしたシフォンのマキシは、フレンチブランドならではのシックなエスニックテイストが絶妙で、ベーシック派のワードローブになじんでくれます」
ワンピースとは違う、ベーシック派の柄スカート選び
「黒のライダースもいいけど、今回は古着のジャケットと。ムートンの今年らしさに加え、憧れの配色"アズーロ・エ・マローネ"(青と茶)も取り入れたくて」

SKIRT:ISABEL MARANT ÉTOILE
JACKET:vintage
KNIT:Drawer
BAG:ISABEL MARANT ÉTOILE
SHOES:JIMMY CHOO
撮影/西原秀岳(TENT/物) 須藤敬一(人物) ヘア&メイク/TOMIE(nude.) スタイリング協力/池田めぐみ

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