2026年もオシャレのヒントになるような情報を中心に、皆さんに楽しんでいただける記事を発信していけたらと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、新たな一年の始まりは、職場の人や友達との新年会など何かとオシャレをして出かけることが増える時期。
「どんな食べ物が出てくるんだろう?」というのも十分気になるところではありますが(笑)、やはり「何を着ていこう?」というのが一番ですよね。
新年だけに「いつもより華やかにキメたい!けれど、ひとりだけパーティ状態で浮くのも避けたい」というのが私含め誰しもが思うところではないでしょうか。
ということで今回は!
“あくまで普通だけどキラリと光る華やかスタイル”が完成する、私のお気に入りのスペシャル服とコーディネートをご紹介します(^○^)
Part①MADISONBLUEのフェザー調フレアスカート
knit:madisonblue
bag:hermes
shoes:hermes
チャコールグレーのコンパクトなニットから「hello」の刺繍がポイントの丸襟シャツ(ブルーはこちら)をのぞかせてほんのりフェミニンにまとめて。
バッグと靴は黒で統一。
ヒールを合わせるとコーラス隊の衣装のようになるので、ブーツといえどフラットが絶対。
ロングコートで覆い隠すというのもアリですが、それだとエレガント度がすごく上がってしまうので……
カジュアルでコンパクトなブルゾンを合わせるのが私としては落ち着きます。
防寒やバランスアップのみならず、ブルゾンの光沢ある黒とスカートのフワフワシャイニーな黒、インナーのチャコールグレー……といった微妙な色のバラつきに統一感をもたらす効果も♪
muffler:max mara
Part②BLAMINKのカシミアファーカーディガン
こっくりと深みのあるブラウンに毛足の長いファーの風合いが特徴的なカシミアカーディガンは、特別感がありながらデイリー使いも可能な点に惹かれて今シーズン購入したもの。
旬のブラウンワントーン+今どき小物で華やかさもトレンド感もバッチリに。
pants:betoupe
bag:miu miu
shoes:miu miu
eyewear:yuichi toyama
手持ちコート全般、なんの問題もなくはおれますが、同系色のステンカラーコートでメンズライクに落とし込むのが気分です♪
ただ、カーディガンといえどコート並みに暖かいので、そう寒くなければカシミアの大判ストールぐらいでも大丈夫そう。
Part③BÉTOUPEのミンク調エコファーベスト
インナーに赤みブラウンのタートルネックニットを、ボトムスにはクリーンなホワイトデニムを合わせてトーンを上げれば、新年にふさわしい華やいだ雰囲気に。
pants:surt
bag:hermes
shoes:miu miu
どのアイテムにも共通するのは「主張するのは素材だけ」ということ。
“ここぞの日に着るスペシャルな服”となると、ついついデザイン性の高さに意識が向かいますが、その日限りにしないためにもコーディネートしだいでカジュアルにも着られるものを選んでおくのがオススメです(^_−)−☆
12月某日、美女組ゆっこサン(美女組NO.189)がお仕事を兼ねて神戸に来られるとのことで、忘年会を兼ねたランチに行ってきましたー。
メンバーは、2年前にも食事会をしたゆっこサン、アミちゃん(NO.222)、ikawaちゃん(NO.223)の美女組3人に、新たにikawaちゃんのお友達でフォトグラファーのAYUMIさんを交えた5人(今回の写真、ほぼほぼAYUMIさんが撮ってくれています)。
イタリアンを中心とした鮮やかで美しいお料理は、どれも本当においしかった(^O^)!
何年ぶりだろう……この王道な感じ、昭和世代にはたまらん♡最高でした♡
たくさんのイイ刺激をもらい「私も頑張らなくちゃ」と決意を新たにした一日でした♡
*次回は2026年2月8日(日)公開予定です

- bemi
- 阿部恵美。身長153cm。 25年間の会社員生活を経て、2019年にパーソナルスタイリストとして独立。 小柄でもバランスよく素敵に見えるコーデ術、もの選びの審美眼は、マリソル編集部も絶賛。マリソルなどでプロデュースする、小柄さん向けの服も、毎回人気。




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