美女組No.127 Akaneのブログ

美女組:No.127 Akane

No.127 Akane

職業:ネットショップ経営

元国内線CA。現在、パリ・ロンドンの商品を扱うネットショップを経営。男女2児の母です♪
「40代がいちばん楽しかった!」と言えるよう、今日を思いっきり楽しみます!

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今買う時計、40歳ならどう選ぶ?

2017年12月22日
「今の私にちょうどいい」は何で決める?わたしなりの基準で選びました
9月に時計が壊れました。10年以上使っていた時計です。完全なる寿命で、修理に数万円かかるとのこと。「もうわたしは引退します」と時計が引退宣言しているような気がして、「今のわたしにちょうどいい、最愛時計探し(byマリソル1月号)」が始まったわけです。

みなさんは、もう素敵な時計をたくさんお持ちのことと思います。100万円を軽く超えるもの、ご家族から受け継いだ価値のつけられないもの・・・。

「今買う時計」。金額の限界なく選べるようなら最高ですが、わたしは20代のころから今も変わらず欲しいものはほとんど自分で買っています。クリスマスや誕生日、「何欲しい?」と聞かれても、「特にない」と答えてしまい(ほんとはある)、贈り物はすべてお任せしてきました。
 
 なので今の等身大のわたしの基準は、「ご一括払いでよろしいですか?」「あ、はい一括で。」と言える価格であること。・・・とするとマリソルのいうとおり、「自分へのごほうびの目安となる30万円台(1月号P142)」が、「今のわたしにちょうどいい」目安になりそうです。

デザインに関しては、

①着せ替えができること。今までストラップの付け替えができないものだったので、洋服に合わせて着せ替えを楽しんでみたい。
②一目見てどこの「ブランド」かわからないこと。ブランドが前面に出ているデザインがまだ自分に似合わず、また飽きやすいのでシンプルなものが長く使えそう。

それをすべて叶える、わたしにとってはこれ以上ない「マイベスト」な時計を見つけたのです。

それは「LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)」の「タンブール」シリーズ、夏にモデルチェンジされたばかりの「タンブールスリム」。
「ルイヴィトン」の時計は、雑誌掲載される多くは「ホライゾン」で、シンプルな時計は意外と知られていない、「穴場」かもしれません
 文字盤はうれしい3サイズから選べます。大きくなるほどメンズライクの顔になり、それもまたカッコいい。文字盤のカラーは、ベルトの着せ替えを考えて合わせやすいシルバー系を選びました。表面は「サファイヤ」ガラス。「傷をつけることができるのはダイアモンドだけです」という説明にも胸を打たれました。

 「LV」のロゴが0時の所に1個入っている他は、よく見なければブランドとわかりにくい。ストラップは「ダミエ アズール」を選択。ブランドの象徴にはなりますが、ベージュが肌に馴染んでそれほど主張をせず、このカラーが一番手持ちの洋服に合わせやすいと考えました(モノグラムもありますので、「モノグラム派」の方にはそれも素敵です)。

 これを秋から使っていたのですが、やはり「ベルトを替えたい」という欲が出てきたっ!! ということで、昨日ブティックに行って替えのベルトを見つけてきました(時計がある店舗は限られているのでご注意です)。

 すべてのストラップを提示下さいましたが、30秒くらいでもう決めたと思います(早っ)。わたし、直感で買い物するので早いんです。なんせその中に、ファッションでは大好きなカラー「グレージュ」を見つけたのですから!マットなダミエとは違い、ツヤがあるアリゲーター皮の大人っぽいグレージュ。うれしすぎる(๑˃̵ᴗ˂̵)و
グレージュ(ブラウン系)のアリゲーターは、マリソルの時計特集でも「PATEK PHILIPPE」「IWC」「FRANK MULLER」などにも使用されている通り、流行の流れのようです。

ストラップは4~6万円台。なので、時計をチョコチョコ買い替えるよりは気軽に変化を楽しめます。

「カチっ」と外して自由自在に好きなベルトにチェンジ
お洋服に合わせて考えるのも楽しい!両極端のカラーなら、どちらかはお洋服に必ず合いますしね♪ 同じ時計なのにストラップだけで何倍も違った雰囲気に。
「ダミエ アズール」は、冬のざっくりとしたオフホワイトのニットに合わせるとかわいい
グレージュのアリゲーターは、ブラウン系のニットに合せると大人っぽい顔に。(面接で着たものです)
 今はこの2本ですが、春になったらまた季節のカラーを増やしていくのも楽しみです。「LV」に行く楽しみが、またひとつ増えました。

(それにしても、「ルイヴィトン」松屋銀座店のメンズ店員さんは、どうしてみなさん揃いにそろってモデルさんのような方ばかりなのでしょうかっ!緊張して頭が真っ白になり、聞きたい質問も飛んでしまいました(涙)。 あっ、そういう話ではないですねっ(・ω・。))

 上を見ればキリがない、人と比べても仕方ない。「マイベスト」な時計選びは、今の自分の基準でいいのかな、と学びます。
このサイズでも一番小さいサイズです
 次に時計を選ぶ日が来るまで、今日もしっかりと40代のこの1日を時計に刻んでいきたいと思う今日この頃なのでした( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

 ↓20代のころフランスに留学中、通学路にあった「AGATHA(アガタ)」のショーウインドーに並んでいた時計。どうしても欲しくて、でも学生だったので、アルバイトしてお金をためてやっと購入した、わたしにとってはどんな時計よりも価値のある思い出の時計です(まさにプライスレスっ)。
色んなことを思い出すな~~
長いのに、最後まで読んでくださってありがとうございました(;△;)
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