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真冬コーデの主役になるアウター【Marisol編集部の“トリコ”#21】

\大好評!/こだわり派のMarisol編集部エディターたちが、いま“虜(トリコ)”になっている推しのモノ・コトをご紹介! 防寒だけではなく、真冬コーデの主役としても活躍するアウター。最も寒い時期が近づいているこの時期、エディターが頼りにしている一着にクローズアップ。
※すべて本人の私物です。現在、販売されていないものもあります。

編集Y本:透明感のあるグレーで軽やか!「徳原文子さん×レミ レリーフ」のロングダウン

毎シーズン大人気のスタイリスト徳原文子さん×レミ レリーフのコラボダウンずっとショートタイプを愛用していたのですが、この冬が思いのほか寒かったことと、今年の新色グレーがあまりに素敵だったので、ついにロングにも手を出してしまいました。

「徳原文子×REMI RELIEF(レミ レリーフ)」【Marisol別注】超軽量ナイロンアウトドアダウンロングJKTフーディ―
「徳原文子×レミレリーフ」のロングダウン

着ると体がすっぽり包み込まれ、ベンチコートのような安心感。極薄のナイロン生地を使用しているので、ごわつきもなくふわっと軽い着心地です。いい意味でダウンがパンッパンに詰め込まれていないので、着ぶくれせず抜け感もあり、どこか都会的な雰囲気に決まるところもお気に入り。

  • ロングダウン フード

  • ロングダウン 首元とフード 

寒い時はフードのボタンもとめて。このスタンドカラーがまた可愛いのです。首に沿いすぎていないので、ファンデがつきにくい&ストール合わせも楽しめるのがGOOD。

新春と言いつつ寒さはこれからがピーク。黒ほど重い印象にならないグレーは、冬→春へと向かうこの時期、軽やかに着られておすすめです。

▶こちらからご購入できます

編集Y本

編集Y本

この時季、極寒のロケの後にスタジオに入った後、ほっと一息つきながらスタッフ間で盛り上がるのが「私の防寒アイテム自慢」。昨日はスタイリストさん、ライターさん、カメラマンさんが口を揃えてユニクロのカシミアブレンドのヒートテックを絶賛。「薄いのに暖かい、肩が凝らない、とにかく1枚買ってみるべし」と「回し者なの?!」という勢いでおすすめしてくるので、とりあえずこの週末買いに行こうと思います。(クルーネックとUネックとレギンスを買うつもり)

SNS担当K壁:やっと出会えた! 理想のボアアウターは「HER.(ハー)」でした

この冬新調したアウターは、HER.のボアジャケット。ずっと欲しいと思って探していたのですが、なかなかコレ!というものに出会えず。ようやく理想のボアジャケットに出会えました。

「HER.」 合皮ボアジャケット

しっかりボリューミーなのに、合皮なので「軽くて気軽にはおれる」のが本当にいい! どんなアイテムに合わせても今っぽいムードになるので、まさに主役になれるアウターです。パンツスタイルでカッコよく着るのはもちろんですが、私はきれいめワンピースのはずしに活躍中です。 

大きめのボアの襟が、ライダースのカッコよさをマイルドに女性らしく見せてくれるのもお気に入り。ハリ感のある素材なので、立体的なフォルムで横から見ても本当に可愛い! 

  • 合皮ボアジャケット

  • 合皮ボアジャケット  横から

襟もとはベルトをしてスタンド襟にもできます。少し長めなので、首もとはちょこっと折り返しても◎。ファスナーを閉めれば真冬でもとっても暖かい! 

  • 合皮ボアジャケット  首もと

  • 合皮ボアジャケット  首もと

個人的にボアの柔らかい質感もすごく気に入っています。ウールが17%入っているので暖かいし、ガサガサせずふんわり。とっても着心地がいいです。 

合皮ボアジャケット  内側

気に入りすぎて、まさに今季の相棒。忙しい朝でも迷わずつい手に取ってしまうアウターです。

SNS担当K壁

SNS担当K壁

一年の始まりにいつも目標を10個立てます。「早起きをしておいしい朝ご飯を食べる」とか、「映画館に5回は行く」とか小学生の夏休みの目標のようですが、今年新たに加わったのは「字をきれいに書く」です。パソコンとスマホに頼りきりだった反動から、今年は手帳を新調。服と同じで、道具が変わると所作も変わる気がしています。まずは“きれいな字で書こうとする姿勢”から2026年を始めてみます!

編集S倉:都会派ダウンの決定版!「きれい見え」をかなえる絶妙ベージュ

オルタレーションバフズジャケット
「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」オルタレーションバフズジャケット

本格的な冬がくると、やっぱり頼りたくなるのはダウン。でも、いかにも“防寒着”なスポーティすぎるものや、モコモコ着ぶくれしてしまうものは街中だとちょっと気恥ずかしい……。そんな中で「これだ!」と直感したのがザ・ノース・」フェイスのオルタレーションバフズジャケット

この上品なくすみベージュがとにかくツボ!  黒ダウンにありがちな「強さ」がないから、手持ちの服にも柔らかくなじんでくれるんです。 

機能性もしっかりしていて、表地は撥水加工のリサイクルタスランナイロン。マットな質感なのでアウトドアっぽさがほどよく抜けて、ぐっとナチュラルな雰囲気に。表面にステッチがないおかげで、モコモコした“屈強感”が出ないのも都会的に見える理由です。バッフル感(膨らみ)もたっぷりで、フロントを開けても閉じても、襟の立ち上がりがとにかくきれいで、顔まわりをシュッと見せてくれるのがうれしい!  

  • ルタレーションバフズジャケット 横から

    ダウンがぎゅっと詰まっているので襟もとまでファスナーを閉めても可愛い

  • ルタレーションバフズジャケット ディテール

    パッカリング(縫い目の細かいシワ)の陰影でどこかこなれた印象に

165cmの私はユニセックスのSサイズをセレクト。今っぽいコクーンシルエットが映えるお尻が隠れるギリギリの長さで、腕の長さも十分。ボリュームがあるぶん、体が大きく見えやすいので、私より背が高くないかたは、XSから試着されるとよいかもしれません。 

正直、本気で暖かいので、暖房ガンガンの満員電車に乗る通勤にはちょっと不向きかも……。なので、お休みの日や外遊びはガシガシ使えるこのダウンで。平日の通勤は「M7days」の中綿入りショートトレンチでシュッと、とシーンで使い分けるのがこの冬のマイ定番です。 

アクティブに動きたいけど「きれいめ」も死守したい。そんな欲張りな大人の冬に、おすすめの一着です。 

編集S倉

編集S倉

お正月に友人と宝塚歌劇団星組公演へ。新トップコンビ、暁千星さんと詩ちづるさんの本拠地お披露目公演とあって、フレッシュでパワーあふれる舞台に感激。宝塚らしい「バイクを転がすリーゼント」にときめく年明け、この一年いいことありそう!



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