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お仕事服、新年ご挨拶の多い1月はクリーンな白とグレーで【Marisol編集部トレンドピックアップ】

新年の挨拶回りが多い1月。第一印象と好感度アップをファッションで! 清潔感とフレッシュさを両立できる、白とグレーを主役にしたクリーンなお仕事スタイルを提案。 
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取引先への訪問や社内外の挨拶回りが増える1月。第一印象を大切に、この時期のお仕事服は清潔感とフレッシュさを両立させたい。

そこで今回編集部が注目したのが、白とグレーを主役にしたクリーンなスタイル。きちんと感がありながら、重たくなりがちな冬のお仕事服を軽やかに見せてくれる白×グレーの着こなしを提案!


白のニットアンサンブルできちんと感に親しみをプラス

ラッフルブラウスとデニムのコーデ

パンツ(商品コード:439218)¥11,000/Marisol(ゴート) カーディガン¥44,000・トップス¥16,500/デパリエ 伊勢丹新宿店(デパリエ) バッグ¥48,400/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店(オソイ) 靴¥36,300/アイネックス(シーセイ)

好感度でいうなら、白はやっぱり頼りになる色。オフィススタイルなら白いブラウスを選びがちだけれど、冬だからこそ白ニットを候補に。カジュアルに見えがちなニット類もハイゲージのもので、特にアンサンブルならカーディガンをはおることでほどよいフォーマル感が生まれ、お仕事シーンにもぴったり。

白ブラウスとの大きな違いは、ニット特有の柔らかな質感。白ニットは、レフ板効果で顔色を明るく見せながらも、親しみやすさと温かみを演出してくれる。合わせるボトムスは、ネイビーの落ち着いた色味を選んで。白トップス×ダークボトムスの組み合わせは、清潔感と信頼感を同時にかなえてくれる。




アウターでライトグレーを取り入れてひそかなしゃれ感を

ブラウンブラウスのコーデ

お仕事服のアウターは、黒やネイビーなどダークな色が定番。でも、毎日同じような色ばかりではマンネリ感が否めない。そこで注目したいのが、ライトグレー。オフィスの暗黙のルールを守りながらも、ひそかにおしゃれ感をプラスできる優秀カラー。白ほど目立たず、かといって暗すぎない絶妙なトーンで、きちんと感を保ちながら洗練された印象を演出してくれる。

面積の大きいアウターで明るいグレーを取り入れることで、重くなりがちな冬のお仕事服が一気にあかぬけた印象に。インナーには黒やネイビーなど落ち着いた色を合わせることで、メリハリのある大人のスタイリングが完成。バッグや靴はブラウン系を選ぶことで、さりげないこなれ感もプラスできる。




ボトムに白やグレーを持ってくるメリット

ストライプブラウスのコーデ

バッグ(商品コード:437315)¥58,300/Marisol(ア ヴァケーション) オーダージャケット¥46,200/カシヤマカスタマーサポート(カシヤマ) ブラウス¥41,800/プルミエ アロンディスモン パンツ¥49,500/デパリエ ニュウマン新宿店(デパリエ) ピアス¥60,500/リューク 靴¥118,800/ネブローニ

明るい色を取り入れるなら、顔まわりに近いトップスのほうが華やかさは出やすい。でも、あえてボトムスに白やグレーを持ってくることで、控えめながらも洗練されたおしゃれ感を演出できるのが最大のメリット。上半身をダークトーンでまとめながら、下半身に明るい色を配置することで、重心が上がり、落ち着いた中にも軽やかさを加えることができる

さらに、ボトムスに明るい色を持ってくると、歩くたびにさりげなく存在感が出て、後ろ姿まで洗練された印象に。グレーのジャケットに白のハーフパンツを合わせれば、上品で遊び心もあるお仕事スタイルが完成。黒やグレーのブーツで引き締めることで、大人っぽいバランスに仕上がる。

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きちんと感を保ちながら、重くなりがちな冬の装いを軽やかに見せてくれる白×グレーの配色。上手に取り入れて、好印象な1月のお仕事スタイルを楽しんで。



撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ(TENT)、 文・構成/佐倉光

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