仕事があっても、まずは行く!から始まった1泊2日福岡博多弾丸グルメ旅
同期で同じ歳で、最近はご近所さんでもあった美女組じゅんちゃんが旦那様のお仕事の関係で北京へ旅立つ日が近づいており、地元福岡に帰っている彼女に会いに行きたい!美味しいものも食べたい!と思い、飛行機のチケットを取っていました!
2日目は朝からお仕事。お昼からじゅんちゃんと合流し夜のフライトまで、博多っ子オススメの博多グルメと観光を楽しむ。
というギュっと詰めて、仕事をしていてもこれだけ楽しめます!と参考になればと思いまとめてみました。
1食目:博多駅近くの名店『うどん平』でランチ
今回宿泊先に選んだのが、「フォーポイント フレックス by シェラトン 福岡博多」。博多駅から徒歩で10分圏内。ビジネスホテルですがマリオット系列なのである程度の質は担保されていて、何よりシンプル。1泊2日なので、仕事に必要なwifiと寝れればと考えていたので、安さ重視で決めました。
そして調べていたら、何やら近くに超がつくほど有名店があるではないですか!
丁度お昼時だったので、いざ「うどん平」へ。平日でも外〜店内にお客様の列がありましたが、回転は早いと口コミを見ていたのでまずは外の列に並び、店内の列になった際に食券機でチケットを購入。これで約10分。
ごぼ天と丸天がお出汁と合わさった旨味。もう最高の1杯でした。
2食目:中洲で絶品の胡麻サバを堪能
「18:30に集合!」と地元のじゅんちゃんを呼び出したお店は、どうしても食べたかった『胡麻サバ』が有名なお店。
昔、出張でよく福岡に来ていた際に知り「鯖ってこんなに美味しいの!?」と鯖が好きになったお店で、思い出があり行きたかったお店。
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ゴマダレが美味しいゴマ鯖
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新鮮だからこその鯖のお刺身
胡麻サバ、泳ぎサバ刺しを堪能。写真からも伝わるのではないでしょうか?サバの新鮮さ!
3食目:博多名物とり皮の人気店へ
サバを堪能したら、次!とタクシーを飛ばして薬院にある「とりかわ粋恭(すいきょう)」へ。
本数!?とり皮の本数を最初に聞くのが新鮮!
ライブ感あふれる、目の前の焼き台で焼かれるとり皮にソワソワ。
他の串も色々頼み、すっかり虜になりました。
4食目:〆は博多名物『一口餃子』の老舗、「餃子のテムジン」
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一口餃子は何故かスルスル入る!
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〆に焼きちゃんぽんも♡
そのテムジンのマークは、若き日のジンギスカンが馬に乗る横顔をイメージしたものなんだとか。
1日目の〆は、とりかわ粋恭の近くにあった念願の「餃子のテムジン」!
5食目:福岡グルメの定番!イカの活造りなら博多「河太郎」本店
2日目は午前中仕事をこなすため、集合はお昼。
そうなると唐津・呼子まで新鮮なイカ刺しを食べに行く時間がない!
なかなか東京では食べれないのが『イカ活造り』なので、福岡でどうにか食べたいと思っていたら、発祥はなんと中州にある「河太郎」だと判明。
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透明なイカ
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こんな定食スタイルでお昼は食べれます。
生簀がどどーんとあるとは言え、海の状態で入荷が難しく予約をしていないと活造りは提供できないなどあるそうです!行かれる際は、事前予約必須です。
天ぷらにレモンをキュっと絞り、お塩で食べると、これまた甘い。これ、これ。むかし食べた思い出が蘇りました。美味。
最後の晩餐に向けて観光でカロリー消費!と思いきやデザートは別腹の時間
太宰府天満宮で梅ヶ枝餅を食べ歩き
そんな願いをかなえてくれた凄腕プランナー。
西鉄天神駅から西鉄天神大牟田線〜西鉄太宰府線を乗り継いで約40分で太宰府天満宮へ到着。
オススメのお店で、焼きたてホカホカの梅ヶ枝餅をほおばりました。外はカリッと中はもっちりした食感と、素朴なあんこの甘さとトロっと感がたまらない。
作りたてってこんなにも美味しいのか!と感動しました。
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梅ヶ枝餅は別腹♡
現在、重要文化財「御本殿」は124年ぶりの"令和の大改修"に伴い、特別な「仮殿」になっていました。
杜の豊かな自然との調和がコンセプトということで、屋根の部分に木などの自然が生えています。
遠くからみると、周りの自然と繋がっているように見えるから、不思議。
令和8年5月上旬まで仮殿とのことで、これはこれでお参りする価値ありです。
6食目:老舗『吉塚うなぎ屋』で最後の晩餐
明治六年(1873年)創業、福岡・中洲に本店を構える老舗「博多名代 吉塚うなぎ屋」。
Netflixで放映している、バラードの皇帝ソン・シギョンと「孤独のグルメ」で知られる松重豊が美食を味わう旅番組「隣の国のグルメイト」で、松重さんが「うなぎと言ったらココでしか食べない。」と話されていたのが印象的でした。
このことをじゅんちゃんに話したところ店名を覚えていなかったのに一発で「吉塚うなぎでしょ!」と分かる位、有名店・老舗中の老舗なんだとか。
「美味しいよ〜」と聞いていたので、博多最後の食事を「博多名代 吉塚うなぎ屋」で出来る幸せ。
関東でうなぎと言ったら、背開き・蒸してから焼きますが、吉塚ウナギ腹割り・串打ちなどは関西風。
ですが、うなぎを焼く際に、火の上で串を操りながら身をもんだり叩いたりして、余分なゼラチン質を落とし、皮と身に微細な亀裂を入れて火を均一に浸透させる熟練の焼き技法「こなし」をされているのが特徴なんだとか。
鰻からにじみ出た脂で表面がムラなく焼き上がり、鰻そのものが焼いただけではない、ふっくら感がでるそうです。
2段重にご飯と焼かれたうなぎ、そして別皿にタレが添えてあり、うなぎにタレを自分好みに絡ませてごはんへドン!とバウンドさせる何とも食いしん坊なスタイル。
これが、白米の美味しさも際立つ食べ方でお上品。
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大好物を前にどこから食べるか迷う!
40代女子旅・週末旅行にオススメの弾丸福岡グルメ旅まとめ
ありがとう、凄腕プランナーじゅんちゃん。
地元の方がいる、グルメ巡りは確実にいつもの旅行とは違う楽しみがあり最高な時間でした。
仕事をしながらでも、大人女子旅は楽しめる!博多グルメの弾丸旅行、ぜひ週末に試してみてください。
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