近所の小学校で梅の花が咲き、冬の厳しい空気の中にも、少しずつ春の気配を感じるようになりました。今月のMarisol+カタログは、そんな季節の移ろいをそっと知らせてくれるような、軽やかで明るいアイテムが揃っています。ページをめくりながら「この春はどんな色や素材を迎えようかな」と想像がふくらみ、ワードローブを整える楽しさを思い出させてくれるラインナップでした。
その中から、私が“実際に着てみたい”と感じた5つのアイテムをピックアップしてご紹介します。
① ハリ感ボウタイブラウス
“張り感”があることで、ボウタイがきれいに立ち上がり、小柄でも首元がすっきり見えそうです。ジャケットのインとして、通勤やセレモニーシーンにも活躍しそう。春を迎えるに当たり新調したい1枚です。
② 袖チュールシャツ
シャツのきちんと感と、ブラウスの華やかさの“ちょうど間”のような存在が他ではなかなか見ないデザインで気になっています。
春先に一枚で着て、風を含んでふわりと揺れる袖がとても映えそうですね。
私なら通勤の時はピンクやホワイトなど綺麗な色のパンツと合わせ、休日はデニムと合わせたいです。シンプルなボトムでもコーデが完成する主役アイテムですね!
③ 襟付き2wayトップス
④リブクルーネックニット(サックスブルー)
⑤ RED CARD TOKYO ブルーデニム
まとめ
少しずつ季節が動き出すこの時期、
“新しい春を迎えるための一枚”を探すきっかけになれば嬉しいです。
デジタルカタログ、郵送のカタログ請求のURLを貼っておきますので
是非ご覧ください。
今日もお読みいただきありがとうございました!
masako

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