場所:インドの南東、インド洋に浮かぶ島国
言語:シンハラ語・タミル語(観光地では英語が通じやすい)
時差:日本より−3時間30分
通貨:スリランカルピー(100円が約198ルピーなので、ルピー表示の半額が日本円と計算し易い)
国民性:とにかく穏やかで優しい。子供にとてもフレンドリー
天候:一年を通して温暖。乾季と雨季はあるものの、最高気温は30度程度でとても過ごしやすい(ベストシーズンは、12~3月と言われています。)
「少し遠くて未知の国」というイメージとは裏腹に、実際はとても親しみやすく、初めてでも構えすぎなくて大丈夫な国!という印象でした。
シンガポール → コロンボ
✈ スリランカ航空で 約4時間半
4歳の娘でも無理なく耐えられるフライト時間で、「海外だけど、ちょっと週末旅行感覚」に近い距離感でした。
正直、“行きやすい国”ではないかもしれないけれど、その分、【感動がちゃんと残る場所】これは間違いない!!(個人的な感想です、笑)
5世紀頃、王によって築かれた天空の宮殿跡で、高さ約200mの巨大な一枚岩。
王宮、庭園、壁画、水路などが残っていて、1982年にユネスコ世界遺産に登録されました。
かつては巨大なライオンの口をくぐって、宮殿へ向かったと言われています!
両足は残っているので、本来はこの上に体があって顔があって…想像するだけで本当に不思議です!
自然と歴史が一体化した、世界でもかなり珍しい遺跡です。
所要時間:登り+見学+下りで約2〜3時間(実際登るのにかかるのは休みながら行っても30〜40分程度です)
行き方:空港からだと車で3時間半位です!
・タクシー or 専用車+ドライバー or 配車アプリで呼ぶ
・ツアー参加
(公共交通は子連れにはややハード、空港から直行のバスなどは無く、乗り継いでも5~7時間はかかります)
階段は多いですが、途中途中で休憩でき、思ったより「登山感」は強くありませんでした。
最初は、ライオンの足のあるライオンテラスまで行ければ良いかな…位に思っていたのですが、結果、全然大丈夫でした!
スリランカに行く前から、「今回の旅にはミッションがあるからね!このミッションをクリアできたら、とってもすごい事なんだよ!」と伝えていたので、負けず嫌いの娘は奮起したのかもしれません。
途中、こんな事件も。
親切そうなおじさんが娘の手を引いて登ってくれましたが、「上までガイドしてあげる!」と言い出したので、丁重にお断りしました。
→最後にお金を請求してくるパターンだと思われます。こういう非公式のガイド風の人が何人かうろついているので、要注意、、、
そんな経験を、一緒に共有できたこと。
更なるトラブルが私たち家族を待っています…乞う期待(笑)
次のブログでまたお会いしましょう!


カタログ最新号
特集を見る