それだけじゃ無い!!
私が実際に暮らしていて、日常的に食べているローカルフードをご紹介していきます!
みなさんが、食べてみたい!と思う料理に出会えますように…
豚のスペアリブを、胡椒とにんにくを効かせたスープで煮込んだ一品です。
透明感のあるスープは見た目以上にパンチがあり、胡椒のスパイシーさがクセになる味。
骨付き肉は驚くほど柔らかく、塩味の効いたスープは、ごはんや揚げパンとの相性も抜群です!
日本人にもとても食べやすい味だと思います。
英語では、Minced Meat Noodlesと表記されます。
スープあり・なしを選べますが、私はスープなし(Dry)派。
黒酢やチリ、醤油ベースのタレをよく混ぜていただくスタイルで、意外とあっさり!
高島屋の地下のフードコートのお店は、ミシュランのビブグルマンにも選ばれています。
黄色い麺とビーフンを合わせて炒め、仕上げにスープを加えるのがシンガポール流です。
ぷりっとした海老の旨みが全体に広がり、サンバルチリを混ぜると味がぐっと引き締まります。
見た目は素朴ですが、実はとても計算された一皿。
私が1番食べてるローカルフードは、まさにホッケンミーです!!
白いごはんに、ショーケースから好きなおかずを2〜3品選ぶスタイルです。
ヘルシーにも、しっかり系にもできて、しかもリーズナブル。
ローカルの日常に一番近い食事かもしれません。
ココナッツミルクで炊いたごはんに、サンバル(甘辛いチリソース)、揚げた小魚(イカンビリス)、ピーナッツ、きゅうり、卵を添えた一皿です。
この他にも、カメラロールを遡ると、たっっくさんローカルフードを食べているのですが、長くなってしまうので、またいつか第二弾としてご紹介できればと思います!
観光で来た際には、是非ホーカーやフードコートでローカルフードをお楽しみ下さい!
また次のブログでお会いしましょう!


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