想像してはいましたが、非常に忙しい1月を過ごしており、ブログが久しぶりとなってしまいました。
さて、今日は、先日勉強の為に訪れた、東京1泊2日のリアルコーデをお届けしたいと思います。
ニットは着心地がよく、親しみやすさがある反面、カジュアルに見えやすいアイテムでもあります。
そこで合わせたのが、黒のサテンスカートとレザーのブーツ。ポイントは、「素材」を織り交ぜたこと。
ローゲージと呼ばれるざっくりとしたニットは、ほっこりとしやすいため、反対の印象のあるきれいめなサテンスカート、レザーのブーツを異素材を合わせることで、コーデが引き締まり、すっきりと見えます。
同じ黒でも、素材が違うだけで軽さや奥行きが生まれます。
色で工夫するのが難しいときほど、素材を変えるという選択はとても有効です。
そこで意識したのは「引き算」。
・ボトムスは黒のパンツ
・ヘアスタイルはタイトにまとめる
甘さを消すのではなく、バランスで整えることで全体のコーデの調和をとっています。
どんな自分でありたいのか。
また場面に合わせた装いは、相手に対する尊敬をお伝えしたり、お会いする方との信頼をつくるものだと思っています。
皆さんが今纏っている洋服はどんな印象を伝えていますか?
洋服は自分自身を表すパッケージ。自分が心地よく、どうありたいか、どうみられたいかを考えながら、選ぶとよりファッションが楽しくなると思います。
今日は最近のリアルコーデをご紹介しました。
それでは。
本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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