スタバどころか溢れるほどのコーヒーショップがあるではないですか!
(もちろん、スタバもたくさんあります)
話を聞いていると、中国もコーヒーを「ただ飲む」時代から
「豆の産地、スタイルを選ぶ」時代に入り、
こだわりのお店がたくさんオープンしているとか。
私のリサーチ・個人的意見ですが、
中国発の注目コーヒーショップを3つご紹介します!
注目度ナンバーワン!「瑞幸珈琲 / ラッキンコーヒー」
中国はもちろん、今はシンガポールやアメリカにも進出しているお店。
「ココナッツラテ」ブームの火付け役のお店で、
発売当時は供給が追いつかなかったそうです。
今は他のコーヒーショップでもよく見かけますが、元祖はこちら。
世界からコーヒー豆を仕入れているのとは別に
「雲南産のコーヒー豆」を使用しています。
中国産コーヒー豆の98%が雲南産、雲南産コーヒーのブランド化が目標だそう。
価格はスタバよりも低価格帯、店内で過ごすというより
QRコードでオーダーしてカウンターで受け取るスタイルが多いです。
私は黒糖ラテをオーダーしました。
(雲南産のコーヒー豆ではなかった気がします)
しっかり黒糖も感じられて、美味しい!
上海発!スペシャリティコーヒーの「Manner Coffee」
(お値段は15元〜20元くらい。1元=22円で換算)
店舗はモダン、シンプル。スタンド形式の店舗が多いですが、
私が行った店舗はイートインスペースもありました。
ラテだけでなくその日の気分で豆を選んで丁寧に淹れてもらえるハンドドリップも可能。
そして珍しくマイカップを持参すると割引になるサスティナブルな一面も。
豆にもこだわりたい!という方にオススメです。
ここでもラテをオーダー。
500円弱で飲めて、美味しかったです!
時代に媚びない潔さの「Grid Coffee」
中国ではコーヒーに甘いシロップやフレーバーを追加するのが
トレンドだそうですが、真逆をいくストイックな戦略。
本物志向の人々の心に刺さっているのだと思いました。
私は甘いラテが好きなのですが(もはやコーヒーではない。)
こちらは甘さを追加することなく、ラテそのものを美味しくいただきました。
ラテは28元(600円くらい)なので、決して安くはないと思いますが、
こだわりを考えると、価値ありではないでしょうか。
日本でお馴染みのスタバも安心感があって好きですが、
中国発のお店を渡り歩くのも中国の「今」を見ているようでとても面白いです。
まだまだ行けてないお店もあるので、楽しんで発掘していきたいと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました!
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