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UNIQLO、GU、無印良品のアイテムを取り入れたプチプラコーデが大好きです♪

地方局アナウンサーの経験から取材、撮影、情報の発信することが得意です。プチプラコーデや東南アジア旅行情報などを発信していきます!リフレッシュはピラティスをすることです。スイーツや可愛いカフェ巡りも大好きです♪

身長:162cm



円安の今だからこそ選びたい。 知られざる「ボルネオ島」で叶えるラグジュアリー旅

円安が続く今、海外旅行に踏み出すのをためらってしまう人も多いかもしれません。でも、行き先を少し変えるだけで、想像以上に満足度の高い旅は見つかります。東南アジア・ボルネオ島は、まだ日本ではあまり知られていないものの、治安がよく、文化も豊か。ラグジュアリーな滞在が、驚くほど身近に楽しめる場所です。ブルネイ、コタキナバル、ミリ——円安の今だからこそ行きたい、ボルネオ島旅をご紹介します。
ボルネオ島とひと口に言っても、その魅力はエリアごとに少しずつ表情が異なります。まず訪れたいのは、日本から直行便もあり、静かで豊かな時間が流れる国「ブルネイ」。“何もしない贅沢”を味わえる、ゆっくりと、旅のリズムを整えてくれる国です。

【ブルネイ】静かで豊かな、知られざるラグジュアリー

街中でひときわ目を引く、美しいモスク
街中でひときわ目を引く、美しいモスク
日本から直行便で約6時間30分。ブルネイは、コンパクトで静かな時間が流れる国です。三重県ほどの面積しかないため、移動も無理なく、ゆったりと観光を楽しめます。資源国ならではの豊かさが街全体に漂い、治安も良いため、女性ひとり旅や女子旅、子連れ旅でも安心して滞在できます。通貨はシンガポールドルと同じレートで、シンガポールドル(紙幣)もそのまま使えるので、換金の心配がないのも魅力です。街を歩けば、美しいモスクや洗練された建築に出会い、イスラム文化の静かな美しさを体感できます。街の喧騒が少ない分、ひとつひとつの風景をゆっくり味わえるのも嬉しいポイントです。

七つ星ホテルとも言われる「The Empire Brunei」

思わず見上げてしまう高すぎる天井
思わず見上げてしまう高すぎる天井
七つ星ホテルと称されることもある「The Empire Brunei」。一歩足を踏み入れた瞬間、まるで宮殿の中に迷い込んだかのような、圧倒的なスケールとラグジュアリー感に包まれます。
  • ホテル外観。

    ホテル外観。

  • プールサイドでお散歩。

    プールサイドでお散歩。

  • まるで宮殿?!

    まるで宮殿?!

館内に入ると、驚くほど高い天井、豪華な柱、細部まで行き届いた装飾が迎えてくれ、どこを切り取っても絵になる空間が広がります。ホテル内だけで一日過ごしても飽きることがなく、「何もしない」という贅沢を存分に堪能できるのも魅力です。広大な敷地内には、美しく整えられたプールが点在しています。
  • 目の前に広がる海とサンセット。

    目の前に広がる海とサンセット。

  • 輝きを放つ柱。

    輝きを放つ柱。

目の前にはどこまでも続く海。時間とともに表情を変えるサンセットは、このホテルに滞在するからこそ味わえる特別な景色です。
館内に入ると、驚くほど高い天井、豪華な柱、細部まで行き届いた装飾が迎えてくれ、どこを切り取っても絵になる空間が広がります。ホテル内だけで一日過ごしても飽きることがなく、「何もしない」という贅沢を存分に堪能できるのも魅力です。そして驚くべきは、その価格。現在の為替レートでは、4万円台から宿泊可能な時期もあり(※価格は変動の可能性あり)、円安の今でも現実的に手が届くラグジュアリーを叶えてくれます。

価格以上の満足感。ローカルフードで味わうブルネイの食の魅力

  • コピ&カヤトースト

    コピ&カヤトースト

  • エコノミックライス

    エコノミックライス

  • 大きな海老がたっぷりのラクサ

    大きな海老がたっぷりのラクサ

ブルネイでは、シンガポールで親しまれている味を、驚くほど気軽な価格で楽しめます。たとえば、ローカルカフェでいただくコピ(練乳入りのコーヒー)は約1シンガポールドル。香ばしくコクがあり、朝の一杯にぴったりです。またカヤトーストも1.5シンガポールドル台から。カリッと焼いたトーストに、ココナッツと卵で作る甘いカヤジャム、そこにバターの塩気が重なり、シンプルながら満足感のある一品です。食事としてしっかり味わいたいなら、ラクサもおすすめです!ココナッツミルクのコクとスパイスが効いたスープに麺が絡む一杯は、5シンガポールドル前後が目安。ローカル感がありながら、食べやすい味わいです。また、日常的に親しまれているエコノミックライスは、おかずを数種類選んでごはんにのせるスタイルで、こちらも約5シンガポールドルほど。お肉や野菜、魚などを自由に組み合わせられ、バランスのよい食事が楽しめます。どの料理も味はしっかり、でも観光地価格ではないのが魅力!体感では、シンガポールの約半額ほどで食事ができる印象です。肩ひじ張らず、ローカルの日常に溶け込むように味わえるのも、ブルネイの食の魅力です。
ちなみにブルネイ内の移動は、とても快適です。配車アプリがあるため、自分の好きなタイミングで車を呼ぶことができます。移動のストレスが少ないので、子連れでもゆったりと楽しめます。

【マレーシア・コタキナバル】2万円台から楽しめる贅沢リゾート

ブルネイで静かで贅沢な時間を満喫したら、次はもう少しリゾート感のある滞在を楽しめるコタキナバルへ。ブルネイからは飛行機で約40分。アクセスも比較的スムーズです。コタキナバルでは、美しいビーチやラグジュアリーホテルを手ごろに楽しめるのが魅力。子連れ旅にもおすすめで、ゆったりとした時間とアクティブな体験を両方味わえるのがポイントです。
シャングリ・ラ ラサリア コタキナバル
シャングリ・ラ ラサリア コタキナバル
日本でもラグジュアリーホテルとして知られる「シャングリラホテル」。コタキナバルにはなんと2つもシャングリラホテルがあります。空港からほど近いシャングリ・ラ タンジュンアルと、よりリゾート感を味わいたい人におすすめのシャングリ・ラ ラサリアです。空港からラサリアまでは約40分の距離で、自然に囲まれた滞在が叶います。
  • プライベートビーチ

    プライベートビーチ

  • 大きな屋外プレイグラウンド

    大きな屋外プレイグラウンド

  • こども用プール

    こども用プール

ラサリアは、約26万㎡の自然保護区に位置し、シグネチャーの18ホールゴルフコース、レストラン6軒、2つの屋外プールを併設。子連れの宿泊者も多く、プレイグラウンドなども整っているので、家族旅行にも安心です。3kmにわたるプライベートビーチでは、ゆったりと波音を聞きながら過ごす贅沢な時間が楽しめます。
  • ホテルダイニングにて

    ホテルダイニングにて

  • 街中のローカルフード店にて

    街中のローカルフード店にて

食事で特におすすめなのが、新鮮なシーフード。コタキナバルならではのフレッシュな味わいを、肩ひじ張らずに楽しめます。通貨はマレーシアリンギットですが、体感ではクアラルンプールの半額ほどで味わえる印象です。
マリンアクティビティも充実のシャングリラホテル
マリンアクティビティも充実のシャングリラホテル
滞在中はホテルでゆったり過ごすのはもちろん、チェックアウト後にフライトまでの時間を使って、街中でローカルグルメを楽しむのもおすすめ。リゾートと食の両方を満喫できる、コタキナバルならではの旅が叶います。

【マレーシア・ミリ】ブルネイ旅行とセットで!知る人ぞ知る手ごろなラグジュアリー

ミリ マリオット リゾート & スパ
ミリ マリオット リゾート & スパ
ブルネイ旅行のついでに立ち寄るのもおすすめなのが、知る人ぞ知るマレーシア・サラワク州のミリ。スムーズに進めばブルネイから車で約2時間ほど。陸路で国境を越えられるため、1泊2日の弾丸旅でも十分楽しめます。移動にかかる時間も短く、入国審査もスムーズな印象です。
  • 子連れにうれしいキッズクラブ

    子連れにうれしいキッズクラブ

  • サンセットタイム

    サンセットタイム

滞在には、ミリ・マリオット・リゾート & スパがおすすめ。5つ星ホテルながら、1泊1万円台で宿泊できることも多く、コタキナバルよりさらに手頃にラグジュアリーが楽しめます。キッズクラブも完備しており、子連れでも安心。スパやプールも揃い、アフタヌーンティーは約2,000円ほどで味わえます。(※価格は変動の可能性があります)
  • シーフードを好きなだけ!

    シーフードを好きなだけ!

  • スイーツも充実のホテルビュッフェ

    スイーツも充実のホテルビュッフェ

  • 約2000円のホテルアフタヌーンティー

    約2000円のホテルアフタヌーンティー

ホテル内の食も充実しており、新鮮なシーフードやホテルビュッフェは満足度が高かったです。またブルネイと組み合わせれば、短時間で2カ国の魅力を味わえる、効率的で贅沢な旅行プランが叶います。
円安の今だからこそ、少し視点を変えて東南アジアのまだ知られざるボルネオ島の旅をご紹介しました。ブルネイでは、コンパクトな国ならではの静な街並みや、美しいモスク、贅沢なホテル「The Empire Brunei」を手軽に楽しむことができます。コタキナバルでは、美しいビーチやシャングリラホテルでのラグジュアリー滞在、フレッシュなシーフードやリーズナブルな価格感も魅力です。そしてミリは、ブルネイ旅行と組み合わせやすく、1泊2日でも十分楽しめる隠れたリゾート。手頃な価格で5つ星ホテルやスパ、食事を満喫でき、子連れにも優しい滞在が叶います。どの都市も、物価やアクセスの面でコストパフォーマンスが高く、円安でも「価格以上の満足感」が味わえるのがポイントです。ぜひ次の旅の候補に、ボルネオ島を加えてみてはいかがでしょうか?

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