かといって、何もしない自分をどこかで責めてしまったり、何か始めなきゃと焦ったりする。年末年始に、そんな感覚を感じました。
「ウインターアーク」とは、冬を「内側を整える季節」として過ごす考え方。
冬だからこその「特別な静けさ」の中で習慣とメンタルの土台を粛々と積み上げていき、内側の土壌をふわりと整え、自分との関係を静かに整えていく時間。
興味が湧き調べてみると、人によって、いろんな概念、価値観があり、オリジナルのプログラムで実践されている方が多いことを知りました。・・・・・「楽しそう!」
心が動いた私は、オリジナルのプログラムを作成して、やってみることにしました♪
ウインターアークについて調べたことと、今の自分の感覚を言葉にしてみました。
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新年の抱負も、目標設定も、がんばる決意も、いらない。春を前に、内なる冬の静けさに、そっと身を置く時間。
自分を変えるために、何かに挑戦して、外側の世界を動かすのではなく、小さな一歩を重ね、自分の内側の世界をやさしく動かす冬。
目標を掲げ頑張ったり達成することが目的ではなく、プロセスを味わいながら在り方を整えていく、やさしい物語。自分を変えるためではなく、自分の内側を感じ、自分に安心するための物語を創ろう。
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そんな風に、自分の中でのコンセプトを考えました。
お次は、プランニング!
「冬の季節に地道な行動の積み重ねで自分だけの
成長物語(アーク)を築くこと」
そんな感覚が前提があると、プランニングが台本づくりのような感覚になるから不思議です。私が脚本家であり、監督であり、主役です!
プランニングでは、自分の感覚や気分を大切にして在りたい姿をイメージしたり、自分と話し合いながらプランを立てていくことと「スモールステップ」の意識を大切にしました。
ストイックなプランだと続けることができないので、気楽に楽しく穏やかな気持ちで続けられるように、そしてホルモンの波を大切にするプランを考えました。
このプラン作りが、とってもワクワク!数字がたくさんあると、重さを感じて急にワクワクしなかった自分に気づいてやめたり、ちゃんとしなきゃを手放すために、意味付けを変えてみたり...。成果ではなくプロセスを楽むこと出来ていることを感じました。
①からだを大切にする小さなアクション
②こころを大切にする小さなアクション
③日々の生活を大切にする小さなアクション
④ソロウォーク(週1回スマホを置いてお散歩)
⑤自分とのデート(アーティストデート)
そして、全部やらなくてOK。ひとつできたら、それで充分♡と自分にスモールステップでOK!とゆるしました。
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自分との心地よい関係を育む3つのテーマ
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自分との心地よい関係を育む5つのアクション
「今の自分で、安心して在る感覚」
「今の自分で、喜びや感謝を感じる感覚」
不足や焦りから答えを求め、外からの情報をインプットし何かをプラスして「足りない自分を埋める時間」ではなく、自分の価値を高めるために必死になったり、無理に変化しようと力んだりするのではなく
今いるところを否定せず、今の自分を肯定し[今ここ]を感じ、ゆるし、寄り添い、労い、認め自分を丁寧に扱うことを大切にしたい。
だから、日々の営みのなかで、がんばらなくていい。何者かにならなくていい。思い出すだけでいい。何かを達成しなくてもいい。成長を証明しなくてもいい。前に進んでいる感覚がなくても大丈夫。そんな風に自分に伝えています。
立ち止まること、ゆるむこと
今あること、すでに出来ていることを観ること
自分をゆるし、認めること
足すのではなく、引くこと、やめること
自分に対するぞんざいな扱いに気づくこと
それらを少しずつ重ねることで、少しずつ自分を好きになったり、自分を信頼できたり、安心できたり...やさしく、あたたかい変化と「自分との心地よい関係」を体感することができると思っています。
そして「知っている」を「やっている」に。体感し、考えていることや感じていること、話していることと、行動を一致させていきたいです。
明日は立春。暦の上で春が始まる日で、二十四節気の最初にあたり、冬の寒さがピークを過ぎて春の兆しが現れ始める頃ですが、実際にはまだ寒い日が多く、春分の日までを目安にやってみます!
春がきて、自然と芽吹きたくなる自分。夏がくるころに、自然と花開く自分。そんな自分に静かに心躍らせながら、自分との「今」を重ねていこうと思います。
この記事が、冬の過ごし方のなにかのヒントになったら嬉しいです。
この冬をどう過ごすか?それは、人それぞれであり正解も不正解もありません。
私もあなたも♡自分にフォーカスして、自分の感覚を大切に自分の内側をやさしく整えて、冬が明けたその時に、自分の創造性を解き放ちましょ〜!
あたなが、深呼吸できる瞬間がたくさんある、やさしい冬の時間(ウインターアーク)を、お過ごしできますように...。


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