最近、おしゃれ界隈で賑やかな「ジレ論争(式典にジレはありかなしか?)」を横目に、私が見つけた最適解。 それは、Marisol+ 3月号に掲載されていた「ジャカードノーカラージャケット&腰高ドッキングワンピース」のセットアップです。
■ 「構築的フォルム」で作る、凛とした立ち姿
色はブラックとネイビーの2色展開。どちらも捨てがたいですが、素材に表情があるので、ダークカラーでも決して地味にならず、品よく華やかな印象です。
■ アクセサリーは「引き算」の美学
重厚感のあるジャカード素材だからこそ、胸元は盛りすぎず、上質なパールの光沢だけで勝負する。その潔さが、今の自分らしい「品の良さ」に繋がる気がしています。
■ 「式典だけ」で終わらせない、日常への着回し
●ワンピース × 真っ白なレザースニーカー
腰高デザインのワンピースを、あえて真っ白なレザースニーカーでカジュアルダウン。この「きれいめ×スポーティー」なバランスは、週末の家族ランチにぴったりです。
●ジャケット × デニムパンツ
構築的なジャケットを、いつものデニムに羽織るだけで、大人のミックススタイルが完成。仕事の打ち合わせにも自信を持って行けそうです。


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