働く40代を応援!新時代のEC連動メディア

高校生・中学生の3児の母 Sサイズ管理職ワ―ママの通勤コーディネート

職業:会社員(通信会社/人材育成)
・国家資格キャリアコンサルタント
・顔タイプアドバイザー/Marisolファッション部
My favorites:ファッション、カフェ、猫、読書、手帳

\私らしく装い、健やかに役割を楽しむ/
会社での役割も意識したきちんと感と親しみやすさのある装いを研究中。服を大事に着回す小柄コーディネートを中心に発信しています^^

骨格タイプ:ウェーブ

身長:154cm


2月の春待ち通勤コーデ|寒さ対策しながら“色”で春を先取りする方法

まだ寒くてニットが手放せない2月初旬。無理せず季節を先取りできる、色使いを中心とした“春待ち通勤コーデ”の工夫をまとめました。
2月の春待ち通勤コーデ|寒さ対策しながら“色”で春を先取りする方法_1_1
皆様、こんにちは、masakoです。
寒いですがお元気ですか?インフルエンザがまた流行っているようですね。気をつけて過ごしたいです。

暦の上では立春を過ぎたものの、2月前半は寒さ対策は必須ですね。でも冬服にも飽きてきて春らしさも欲しい。そんな2月の通勤にぴったりな、色使いとレイヤードでつくる“春待ちコーデ”のポイントを3つにまとめました。

工夫①:ボトムスに春色を取り入れる

2月の春待ち通勤コーデ|寒さ対策しながら“色”で春を先取りする方法_1_2
ニット:UNIQLO ジャケット・パンツ・ベルト:SOEJU パンプス:LETALON リュック:ACE
冬の通勤服はどうしても黒・ネイビー・グレーに偏りがち。そこでボトムスをラベンダーのような淡い春色に変えるだけで、コーデ全体が一気に軽く見えます。寒いのでパンツの下には厚手のベージュタイツをしっかり着ております。

ラベンダーは比較的どの色とも相性が良く、“春の透明感”を出してくれる万能カラー。ニットやジャケットは冬のままでも、ボトムスだけで季節感が変わるので、2月の春待ちに取り入れやすい方法です。お仕事の後に少し華やかな集まりがあるという日にも映えるので意外と使えます。

工夫②:ニットの上からカラーシャツを羽織る

2月の春待ち通勤コーデ|寒さ対策しながら“色”で春を先取りする方法_1_3
コート:SOEJU ニット・パンツ:UNIQLO シャツ:MICA&DEAL バッグ:TOD'S パンプス:ODETTE E ODILE
2月はまだ寒くて、ニットは手放せない時期。でも、ニットだけだとどうしても“冬のまま”に見えてしまう。そしてシャツだけだとまだ先取り過ぎて寒い。そこでおすすめなのが、ニットの上にカラーシャツをサッと重ねるレイヤード。

イエローのような柔らかい色を重ねると
• 顔周りが明るく見える
• シャツの色が春らしさをプラス
• レイヤードで立体感が出る
と、実用性と季節感の両方が叶います。

“寒いけど春を感じたい”2月に、手軽に取り入れやすい工夫です。明るい色を着ると、気持ちも明るくなりますね♪
2月の春待ち通勤コーデ|寒さ対策しながら“色”で春を先取りする方法_1_4
菜の花のような優しイエローで気持ちも優しく。
2月の春待ち通勤コーデ|寒さ対策しながら“色”で春を先取りする方法_1_5
ふわっとしたオーバーサイズをあえて選んで、レイヤードを楽しむ。

工夫③:スカーフや白などの明るめの靴で軽さを足す

2月の春待ち通勤コーデ|寒さ対策しながら“色”で春を先取りする方法_1_6
(右)ジャケット・パンツ:SOEJU ニット:UNIQLO パンプス:ODETTE E ODILE (左)セットアップ:MilaOwen  パンプス:アバハウス スカーフ:HERMES
小物の力は想像以上に大きいですね。スカーフは、首元に色を足せる、薄手でも纏うと暖かい、 通勤でも自然に取り入れられる柄アイテム。明るめの靴は、 足元が明るくなりコーディネートが軽快に見えるというメリットがあり、2月のコーデに透明感をプラスしてくれます。

まとめ 無理をしない、寒くない“春待ち通勤コーデ”

2月はまだ寒いけれど、どこかで春らしさを取り入れたくなる季節。

• ボトムスで色を足す
• ニットにカラーシャツを重ねる
• スカーフや白靴で軽さを出す

この3つの工夫があれば、暖かさはそのままに、春の気配をまとえる“春待ち通勤コーデ”が完成します。参考になりましたら幸いです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
masako

Shopping News トレンドがわかる、買える!

AND MORE

What's New 新着記事

AND MORE

美女組Blog 毎日更新中!

AND MORE

Recently Checked チェックしたアイテム

    AND MORE

    What's New 新着記事

    AND MORE

    Feature 編集部のおすすめ記事

    ×

    この記事をクリップしました!