※2026年1月15日(木)〜 2026年2月15日(日)
【ロングヘア 1位】動きを出しやすい外ハネがポイント
“外ハネスタイルも楽しめるような長さ”をオーダーしたYokoさん。 レイヤーで重心を高めに、耳の前に後れ毛を作ることて、アップスタイルでも動きが出やすいスタイルに。 明るさを保ちながらもブラウン系カラーを入れることで、こっくりとしたツヤ感も演出。 細い髪は傷んで見えやすいので、乾燥が進む秋冬への対策も兼ねている。
【SIDE】
【BACK】
【ロングヘア 2位】セット不要でこの仕上がり! コテ巻き風パーマ
コテ巻き風パーマ、別名、韓国風パーマで肩下だけゆるく動きを出した難波静香さん。「もともと猫っ毛ストレートなので、コテでゆるめの巻き髪をするとすぐ落ちてしまいます。思い切ってパーマにしてみたら大正解。髪の毛を乾かすだけで、特別なセット不要でこの仕上がり! 朝のヘアセットが時短になるのでお勧めです!」
【SIDE】
【BACK】
【ロングヘア 3位】ダブルバングスとローレイヤーでアレンジ自在
細くて柔らかい髪質だとぺたんとなりやすいのが悩み。そこでレイヤーは顔まわりのみにして、アレンジする際にふわっとさせると柔らかい印象になる。前髪はシースルーにも斜め前髪にもできる2Wayのダブルバングス。サイドとナチュラルに繋げば一体感が出る。カラーは“イエベ春”に似合うブラウン系。冬に向けて落ち着いたチョコレートカラーにすることで、顔色がよく細い髪の毛も柔らかに見える。細くてストレート、巻きがとれやすい髪質はスタイリングにも工夫が必要。毛先にオイルをたっぷりつけてコテでゆるく巻き、さっとケープを全体にかけ、サイドオイルでツヤを出して。
【SIDE】
【BACK】
【ロングヘア 4位】顔まわりのレイヤーでロングヘアに動きと軽さをプラス
髪の長さはキープしたいけれど、ロングヘアのマンネリは変えたい! そんな時は顔まわりのカットで雰囲気を一新して。伸ばしかけの前髪を分け目から多めに流して、顔まわりにレイヤーを入れれば、空間が生まれて自然な動きがでる。髪質にあわせてクセ、髪の傷みが目立たないよう顔まわり以外は重めにカット。レイヤーによる動きで毎日のセットがしやすいスタイルだ。
【SIDE】
【BACK】
<髪質DATA>
【ロングヘア 5位】髪質改善トリートメントで美しいロングヘアをキープ
髪質改善トリートメントで髪の栄養バランスと水分バランスを整え、美しいロングヘアをキープしているsenさん。季節や気分に合わせてカラーを変えている。「最近は落ち着いた色が多かったけど今回は春に向けてベージュ系に。色落ちが早いのも気になるから、しっかり目に色を入れてもらいました」。ラベンダー系の色も混ぜて、気になる黄色味を抑えた。
【SIDE】
【ロングヘア 6位】ストレートヘアにカラーで“動き”をプラス
「夏こそストレートのナチュラルヘアが気分。少し前にまた髪を切って、ここ最近で一番短くなりました。ナチュラルなストレートヘアにしたら、もう少し動きが欲しくなり、白髪対策も踏まえてハイライトを入れてみました!」とまなみさん。ハイライトのカラーリングは白髪ぼかしとしゃれ感を同時にかなえてくれる。カラーを入れることで、ストレートでも動きのあるヘアスタイルが完成した。
【SIDE】
【BACK】
<髪質DATA>
【ロングヘア 7位】デザイン性とツヤ感がある美しいスタイルに
ツヤ感を生かした若見えロングが印象的なゆっこさん。軽さのあるフルバングと顔まわりに入れた二段階のサイドレイヤーが、重く見えがちなロングスタイルに軽さをプラス。インフォルムに意図的にアクセントを加え、アウトフォルムとの差をつけることにより、単調になりがちなロングスタイルをデザイン性のあるものへと昇華させている。
【SIDE】
【BACK】
<髪質DATA>
【ロングヘア 8位】頻繁にサロンに行けない人にもおすすめ「バレイヤージュ」
すそにかけて広がるように入れたハイライトは、表面に入れずにハチから下に仕込んであまり主張させないのがポイント。髪が動くことで内側からちらりと見える程度に存在感を抑えれば、上品で大人っぽい印象に。すそ広がりに明るくすることで、長い髪を軽く見せる効果も。赤みや黄みを抑えつつ透明感とツヤが出るモノグレージュで全体を染め、ハイライト部分は3トーンほど明るくなるよう設定を。顔まわりにレイヤーを入れれば、ハイライトの動きも見えやすく。
【SIDE】
<髪質DATA>
カラー/モノグレージュ
トーン/8 ~11
担当/Un ami omotesando
【Marisol9月号2021年掲載】撮影/山田英博 メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/野崎千衣子
【ロングヘア 9位】ダブルレイヤーカットで軽やかな顔まわりに
髪のクセを生かすレイヤーカットとグラデーションカラーを入れたロングヘア。前髪と顔まわりはダブルレイヤーカットで軽やかに、毛先はサイドにゆるやかに流れるようにヘアアイロンでセット。根元は暗く、毛先に向かって徐々に明るくなるブラウンベースのグラデーションのカラーリングは、ヘアスタイルに立体感と動きをプラスしてくれる。
【SIDE】
【BACK】
【ロングヘア 10位】つぶれやすい猫毛のふんわりヘアは、 Aラインフォルム×エアウェーブで解決
巻き髪が取れやすい、セットしてもすぐにボリュームがなくなってしまうなど、特に夏場は汗をかくためスタイルが崩れやすいサラサラ直毛&猫毛。ならばコテで巻いたようなナチュラルなふんわりフォルムをパーマで再現してみては。そんなスタイルにおすすめなのが「エアウェーブ」というパーマ。髪にやさしい仕組みで動きを形状記憶させていく施術なので、やわらかなカールや自然なボリュームアップが得意。今回はやわらかい髪質に対応するため、カットベースはAラインの重めに設定。表面から中間にはパーマの動きを出すべく計算された低めのレイヤーをON。そこに全体はSカール、毛先は1カールのパーマをプラスしている。
【SIDE】
【BACK】
<DATA>
量/普
太さ/普
硬さ/柔
クセ/無
担当/RISAさん(PearL)
【2023 春夏号 WEBオリジナル】撮影/花村克彦 メイク/榛沢麻衣 藤本 希(cheek one) スタイリスト/高橋美帆 構成・文/松井美千代 モデル/鷲見麻由美さん
カタログ最新号
特集を見る