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2025年7月〜東京→シンガポールへ移住

4歳の一人娘と夫とシンガポールでの生活をスタートさせました!

一年中常夏の国なので、これから自分のファッションやヘアメイクがどう変化していくのか、楽しみです!

シンガポールでの生活の様子や、シンガポールに遊びに来たくなるような情報を発信します!


骨格:ウェーブ

PC:ブルベ冬

身長:178cm



リトルインディアで再会したスリランカの味|本場の思い出と洗練レストラン

皆さんは、スリランカ料理を食べたことがありますか? インド料理よりもやや酸味があり、スパイスの刺激はありつつも後味はすっきり。 一度はまると、ふと「あの味が恋しい」と思ってしまう—— そんな中毒性も、スリランカ料理の魅力かもしれません。
スリランカ旅行から戻って以来、すっかりスリランカ料理の虜に♡
「またあの味が食べたいな…」と思っていたところ、éclat チームJマダムのKayoさんからお誘いをいただき、念願が叶いました!
リトルインディアで再会したスリランカの味|本場の思い出と洗練レストラン_1_1
スリランカ料理ってどんな料理?
スリランカ料理の最大の特徴は、スパイスの使い方の奥深さ。

インド料理と似ているようでいて、実はまったく違う個性があります。

複数のスパイスを組み合わせながらも、香りは華やか、味わいは意外と軽やか。

油分は比較的控えめで、ココナッツミルクやココナッツオイルを使うことで、まろやかさと南国らしい風味が生まれます。
訪れたのは、シンガポールのリトルインディアにあるKUNTHAVILLE
リトルインディアで再会したスリランカの味|本場の思い出と洗練レストラン_1_2
店内は想像以上にスタイリッシュ。

伝統的なスリランカ料理というより、“洗練されたモダンスリランカ”という印象で、思わず写真を撮りたくなるインテリア。

まさに大人のためのスリランカレストランです。
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この日は3コース、45SGD(約5,400円)をオーダー
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前菜、メイン、デザート、そしてドリンク付き。

正直に言うと、カレーそのものの感動は、やはりスリランカでいただいた時のほうが大きかったかもしれません。

でも、洗練された空間で、Kayoさんとゆっくりおしゃべりしながら味わう時間は、また別の豊かさがありました。
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リトルインディアというロケーションも面白く、異文化の中でいただく異国料理という体験も、シンガポールらしくて楽しいひとときでした。
そして、忘れられない“本場”の味
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これで2人前!ぱっと見4,5人前に見えます…4,000ルピーだったので、日本円だと約2,000円です!
実は美女組ブログでは、これまであまりスリランカ旅行中の食事について詳しく書いていなかったので、今回少しだけ振り返りを。

初日に訪れたレストランで食べたスリランカカレー。

代表的なメニュー「ライス&カレー」、そのまんまのメニュー名です(笑)

ひと皿に、数種類のカレーや副菜が少しずつ盛られ、それらを混ぜながらいただくスタイルです。

これが、忘れられないほど本当に美味しかったのです。
リトルインディアで再会したスリランカの味|本場の思い出と洗練レストラン_1_7
ひとつのお皿でミックスしながらいただきます!まるで、ビビンパみたい。単品でもおいしいし、混ざっても美味しいし…手が止まらない美味しさでした!
・レンズ豆のカレー(ダール)
・オクラのカレー
・チキンのスパイス煮
・ココナッツの和え物

などなど。

これらを少しずつお米と一緒にいただきます。

甘味・辛味・酸味・塩味が一体となった複雑な味わいに。

また、スリランカ料理は“作りたて”を大切にする文化があり、注文してから丁寧に仕上げるため、料理が出てくるのはゆっくりめ。

でも、その分できたての香り高さは格別です。

この日は注文してからなんと1時間待ちました。

でも、空腹がピークに達した頃に運ばれてきたカレーは、それはもう感動的な美味しさでした。
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このレストランは、Googleマップでホテル周辺グルメを調べて、ドライバーさんに連れて行ってもらったお店。

周囲にほとんど何もなく、ぽつんと佇む小さなレストランでした。

明るい夕方に到着したのに、1時間待つ間に外はすっかり真っ暗に。

街灯もほとんどなく、店内というより半屋外のような空間。
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家族経営のお店で、小学校低学年くらいのお嬢さんがお料理を運んできてくれた姿も、とても印象に残っています。

飾らない温かさと、素朴なおもてなし。

あの空気感ごと、今でも鮮明に思い出せます。
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すっぴんで失礼します…
子連れ旅とホテルビュッフェ
旅行後半は、毎晩ホテルのディナービュッフェ。

レストランだと、娘が食べられるものが限られてしまうこともあり、ビュッフェなら必ず何かしら食べられる安心感があります。

何より、注文してから出てくるまで待たなくていい!(笑)
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パスタにパン、お魚にトマト。好きなものを、好きなだけ。
大人はスパイス料理を楽しみつつ、娘は安定のメニューを。

子連れ旅では、この“選択肢の多さ”が何よりありがたいですね。

ちなみに、私たちが宿泊したスリランカの5星ホテル、Blue Waterには、新宿ヒルトンで15年働いていたというスリランカ人シェフがいました!

日本語ペラペラで、「新宿ヒルトンでカレー作ってたよ〜!」って教えてくれました(笑)
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    朝食もカレー!(笑)

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    毎日色んなカレーが並んでいて、飽きない(笑)

本場の本格的な味も、シンガポールでいただく洗練された一皿も。

どちらもそれぞれの魅力があり、やっぱりスリランカ料理は奥深いと再確認した一日でした。
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Blue Waterのレストラン。またまたすっぴんで失礼します…子供と一緒に早く寝たいので、ディナー前にシャワー浴びるタイプです!(笑)
本日も、最後までご覧下さりありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう!

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