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元ファッション誌編集者。お洒落でスタイルよく見える、40代のリアルクローズを追求したい!

【職業】フリーランス編集者、ライター
【My favorites】好きな服を着ること、美味しいものを食べること、部屋を整えること。(=衣食住全般!)。音楽、読書、旅行も好きです。

元出版社勤務のファッション誌編集者。現在はフリーランスで働いています。
結婚出産を経て夫のシンガポール駐在に帯同した30代を終え、40代で第二子を高齢出産。
小学生男児、0歳女児の母。

身長:163cm



オーストラリアの小学校事情

我が家には小学生の息子がいますが、オーストラリアでは日本人学校ではなくて、現地校(地元の公立小)に行かせることにしました。 私も初めて覗き見る海外の小学校。日本とどんなところが違うのか、興味深く観察しています。
オーストラリアの小学校事情_1_1

学校は学区制。家の場所で決まる

これは日本と同じです。住所に紐づいて学校が決まるので選択の余地はありませんでした。

校舎は可愛いレンガ作り風。堅苦しくなくてオープンな感じ

学校によるのかもしれませんが、息子の小学校はレンガ風の可愛い建物。しかも外廊下からそのまま教室に入れるので、とてもオープンな感じです。
日本のように上履きに履き替えないで、靴のまま教室に入ります。

親の送迎が当たり前!

これが一番違うポイントかもしれません。お迎えの時間になると学校の周りには大渋滞。お迎えの保護者たちで、学校の中も周りもいっぱいに。
日本では家から1人で通ってくれていたので、正直送迎は大変…。でもおかげで学校の様子を垣間見れたり、息子がさっそく仲良くなったお友達のママと交流できたり、いいこともあります。
1人で通わせるのがNGというわけではないらしいのですが、保護者迎えが当たり前のよう。

通学手段も、車以外に、徒歩、自転車、スクーターなどさまざまです。

給食がない!

私にとっては大ピンチ! 毎日お弁当なのです。カンティーンと呼ばれる食堂があり、そこで注文弁当を頼める日もあるようなのですが、息子が日本の味付けを好むのもあり、今のところ毎朝作っています。

日本と違って、ジュースやお菓子も持って行っていいらしく、お友達とお菓子を交換しあったりもしているみたいです。

1日3コマ

朝8:30くらいに登校し、15:00くらいに終わるのですが、毎日3コマしか授業がないとのこと。
1コマが2時間くらいあるのだそうです。大学みたいですね。

ハリーポッターみたいなクラスのチーム分け

体操服の色が4色あります。ハリーポッターの組分けのように、クラスが4チームに分かれているのだそうで、チーム名もそれぞれついていました。スポーツの対抗戦などがあるようです。
その他、宿題もまったくなく、教科書もないらしく、なんとも自由でのびのびした雰囲気を感じます。
私が素敵だなと思ったのはアート。息子に、「今日のアートは何をやったの?」と聞いたところ、「小人をどうやって捕まえるか」をテーマに絵を描いたとのこと。それぞれが思い思いの捕まえ方を考えて絵にするらしく、発想力が試されるクリエイティブな授業のあり方に驚きました。

そんな感じで、親も新しい学校生活を楽しんでいます。
オーストラリアの小学校事情_1_2

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